ヘルメにとっての東京デザイナーズウォーク
どーも、昨日は久々に雲一つない、最高のお散歩日和でしたね。
はい、外苑前で催されている「東京デザイナーズウィーク」に行ってきました、ヘルメです。

ありとあらゆるデザインがありました。
展示だけで、3時間以上見続けても見切れなかったので、印象に残っている二つのデザインを伝えます!!!
まずは、クロックスにかわる超オシャレサンダルがあったことです!!
写真は特許の関係でNGだったのでありませんが、そのシューズは、「底」「つま先」「足首周りとかかと」の三段階に分解できるもので、鮮やかな色のバリエーションがあり、DIY(DO IT YOURSELF)で自分のシューズを作り上げることが出来ます。これ、かなりオシャレで時期によって、追加のパーツを買えば、ブーツや、ビーサンにもなる優れものです。来年の4月に発売予定ということですが、個人的には間違いなく買うでしょう。
そして、次にこの、テーブル!!!
なんと、表面がホワイトボードになっています!!
なんともクリエティブ!!!間違いなくミーティングの効率や創造性が上がるでしょう!!そして、何よりも面白い!!!

誰かが書いた似顔絵に次々とここに座った人の顔が足されているのかな?
つい、右下に「ヘルメ」の顔と上に「かなとも」の顔を追加しました!!!

人が自然と集う場所に自分がいたというログを残せるのは良いですね。大学にもあったらなぁ!!
以上です!!そして、ヘルメが今回、気付いたことは二つ!!!
「一つ目」は自分の英語力の無さ!
韓国人デザイナーさんが作った作品のブースに訪れたときに、デザイナーの男の人に「WHAT IS THIS?」と聞いたが最後、そのデザイナーさんは言語の差によって、たくさんの人が素通りし、話しかけられなかったためか、ものすごい勢いで、英語でデザインや用途の話を僕に伝えてくれて、僕が彼に返した「ことば」が「Oh good!」だけです!(そもそも伝えるための実践英語が弱い)
自分のリスニング能力の無さと語彙力の無さにがっかりしました。
うーん、これからの市場は日本だけではない。だから海外の人にも自分たちの作っているもの良さを「これはこういうものです」としっかりと伝えられないとこのグローバル社会で、日本は勝ち残っていけないのではないかな?と思いました。つーことで、活きる英会話学びてーと思いました!
「二つ目」はデザインが重要だということ。
無意識に自分はこれを見ない、と思って、店に入らない傾向があり、やはり、どんなに良いことをしてても、人を引きつける視覚からのデザインがまず無いとデザインに込められたものを気付かずに終わってしまうなと思いました!
まず、何よりも視覚によるファーストインプレッションをしっかりと考えなければ、まずは、人を引きつけるデザインが必要であるなと思いました!!
見た後は、青山にある「根室食堂」に行って、たらふく食べて、最高でしたぜ!!!

新しい刺激を受けに行くか、いつもと同じような日々を過ごすか、ちょっとした選択で、見える世界は違います。文化の秋とも言えるこの時期に新たな刺激や発見を探しに外に出てみてはいかがですか?
- Published:
- 11.4.10 / 8pm
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