商店街の店だけど 商店街にない店。
どうも、七味です。
今回お話をするのは、ある天気の良い日曜日のこと。
私は実家の店の片づけを手伝いました。店舗を引っ越すのです。
実家は写真機店を営んでおり、近年のデジタル化とやらに苦しめられいるわけです。

幼年時から慣れ親しんだ場所を片づけるというのは、なんだか懐かしい気がした。
これが「ノスタルジー」なのだろうか。
この大掃除で父がとっておいたガラクタ達はほとんど処分されたのだ。
もうすでに仮営業状態で店は始めており、証明写真はまだ撮れない。

実は私の親は、私以上に地元の友達の近況を知っている。
そう、うちのお店はお客がほとんど固定客。そこにつながりが生まれる。
その人の写真を現像するということは、その人の近況をけっこう知ることができる。
自然と会話が繰り広げられるわけだ。
実家の店はほとんど父の趣味の一部。まだ店じまいはしないらしいが。
これからも、私の実家は商店街に加盟しながらも商店街から外れた場所で経営していく。
ちなみに、溝の口は治安がよくなりました・・・以上七味でした!
- Published:
- 4.26.10 / 1pm
- Category:
- ZAKKAN
