たまには、こんなかなともcafeも、、、

みなさん、こんばんは
可愛い後輩のボンヌからバトンをもらいました、うだるような暑さでとろとろなヘルメです。

僕の生活はボンヌほど、きらびやかな生活ではありません。
という、むしろ、何もしていないのに、僕にバトンが来てしまったため、何を書こうか本当に困惑しています。

加えて、先日あった「ネル会」(ネル会についてはこちら→http://bit.ly/p6fQCT)で、ネル次長から、「かなともcafeは“日記”じゃないんだから、もっと“アカデミック”なことを書け!」と指摘を受けたので、ますます、困惑しています。

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しかしながら、そんな中、ヘルメ、書きまーす!(アムロ風)

僕が今回、ブログのテーマとして書くのは、、“寂しさと家族”についてです。正直、アカデミックかどうかは知りません。

では、先に、少々、身の上話を。。。

僕は大学に入学するまで、18年間父、母、妹、猫の5人家族で暮らしてきました。
そして、大学に入って最初の2年間は一人暮らしでした。
それから、最近まで同棲というカタチで二人暮らしでした。

そして、この夏からは色々な事情から、再び一人暮らしが始まります。

一方、現代は、無縁社会だの孤独死だのと少しネガティブなイメージを持ちがちなキーワードが飛び交う浮き世でごぜぇます。えぇ。

そんな中、浮き世離れ出来ない僕はですね、やっぱり、このブログを一人パソコンに向かって打ち込んでいる今、この瞬間も“寂しい”わけですよ。

当たり前のように家族と暮らしている時には、気付かない寂しさがあります。
当たり前のように二人暮らししていた時には、気付かない寂しさがあります。

ふとすると一人なのですよ。太陽が顔を出している時、暑いとぼやきながらも、誰かと笑っていられる日中は良いですわ。でもね、太陽が落ち始め、その誰かと別れる時にふと訪れる寂しさがあるのですよ。全身を包みますよ。もちろん、そのまま帰っても、当然「おかえり」と言ってくれる人もいません。寂しさと月明かりが僕を包み、帰路につくわけですよ。

誰かと共に暮らすってことはねぇ、そんなに簡単なことではないです。イライラする時も勿論あるし、帰りたくない時だってあるかもしれない。でもね、常に話をすることが出来る誰かがいるってことは幸せなことだと思います。
そんな事言ったら、「携帯があるじゃないか」と言われるかもしれません。
でもね、mixiやってたってtwitterやってたって埋まらないものがあるんですよ。
ふと寂しさが紛らわされたと感じても、一時的な誤摩化しにしかならないんですよ。

そいえばね、どっかのテレビが言っていましたよ。

18歳から一人暮らしを始めてね、1年で家族と会うのは、GWとお盆と正月とまぁ、多くても大体3週間ぐらいだってね。
22歳になって社会人になって忙しくなったら、1年で1週間だってね。

考えてみてくださいよ。

僕は22歳で、僕の大切な両親が後40年生きてくれるとしてね。

単純に、1週間×40ですよ。40週間ですよ。280日ですよ。
僕の大切な両親といれる時間はもう1年切っているのですよ。

実家に帰っても、ずっと友達と遊んでたり、起きるのも遅くて、起きたら、両親が仕事に出ていたりしますよね。

そう考えるとね。
僕は、後、どれくらい、両親と一緒にいれるのだろう。

僕は、何か親孝行できるのだろうか。
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ようは、何が言いたいかと言うとね。
誰かと暮らしているそこの君!!

一緒に暮らしている誰かを、
当たり前にいる誰かを、
もっと大切にしてほしい!

と僕は思うわけですよ。

簡単に喧嘩したり、素っ気なく接したりする時もありますが、思いっきり言いたいこと言い合ったり、一晩寝たりして起きた朝は、笑っておはようと言って、一緒にご飯食べて欲しいのですよ!

そしてね

一人暮らしで寂しいとふと思うそこの君!!
寂しいと感じる今こそ、そんな今、この瞬間こそ
大切な家族に連絡してみて!

と僕は思うわけですよ。

「話す事が無い」なんて、野暮なこと言ってるんじゃないよ。
何も無くたって、良いんだよ。声聴くことに、そこが繋がることに意味があるんだよ。

電話越しでも良いからね、他愛もない話をしても良いわけですよ!

まぁ、そんな感じだ!!!ぜんっぜんアカデミックじゃねぇ!!!w

おっと、一つ、忘れてましたね。

携帯電話があっても、一時的な誤摩化しって言っていたじゃないかって?

携帯電話は今こそ、その機能が多様化して、ますます、ソーシャルネットワークにアクセスしやすくなりましたけどね。
ますます、向こうにいる顔も知らない誰かとコミュニケーションが出来るようになりましたけどね。
 

携帯電話はね!

どこか遠くにいる、すぐには会えない、本当に大切な人の声を聴くために在るものだと僕は思っています。

だからね、本当に大切な人の声を聴くってことはね、その人と話すってことはね、誤摩化しじゃないんだよ!

明日からの、その瞬間からの、最高の活力なんだよ!レッドブルになんかには、負けないぜ!!!

 
はい!!終わり!!もうこれ書いている今も、寂しいわ!!本当に!!!

まぁ、つーことで、最後は愚痴みたくなっちゃったけど、次のバトンはかなともゼミ2年のエンジェル“クリオネ”だ!!!
そのかわいらしい外見から想像出来ないプライベートが明らかにされるのか?

ということで、クリオネよろしく!!!!!