13年分のありがとう、そしてこれからもよろしく! (前半)

June has come! 今年になってもう6月…全く時が経つのはチーターより早いですね´д`;
振り返れば、先月はすごく忙しかった気がします。学校やバイト、色々理由はあるんですが、一番の理由は習い事でした!
今日はその習い事について。

私は小学1年から友達の紹介で‘ラボ’という比較的マイナーな習い事をやっています。
ラボって何?とよく友達から聞かれますが、今まで一度も正確に答えられたことがありません。説明が難しいんです。大雑把にいえば国際交流団体かな?ホームスティや留学などのプログラムが充実していて、毎年たくさんのラボっ子(ラボをやっている生徒)が参加します。普段はフォークソングを踊ったり、劇の練習をしています。え?劇団?と思うかもしれませんね。小学1年から大学生までがみんなで一つの話を作り上げ、発表します。この劇の不思議なところは、英語と日本語でやりT-shirtとジーンズを着て人体表現で劇を作るところです。背景の木や風や、怒りや悲しみ、愛などの感情など、みんなで話し合い、体で表現します。台本は、もともとあって、CDもあるので、それを何回も何回も聞いて発音をCDに似せて暗記します。わからない方、一度見に来て下さい!笑

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 私たちはこの劇をテーマ活動というのですが、小学生、中学生の時は、何も考えずにやっていました。しかし今は、自分がこの人物だったらどう思うか、どう行動するか、このセリフの意味はと、想像力をフル活用し取り組むようになりました。他のラボっ子の考え方も混ぜあわせて作っていくので、180度違った考え方もあり本当に難しいのですが、やればやるほど楽しいんです!そしてなんと言っても、活動を通して、小学生、中学生、高校生、大学生がとっても仲良くなれるんです。小学生なんかとくにすごく可愛いです!私が思うに、縦の繋がりが強い団体って活気があると思います。だってうちのゼミもそうですし。

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そんなラボですが、全国津々浦々にあります。地域ごとにパーティがあり(団体という意味)、ラボっ子は自分が住んでいる場所から近いパーティを選びます。パーティは、そのパーティを運営しているチューターの名前で呼び合います。(私のパーティは長川パーティ!)そして、長川先生は私たちラボっこの間では、魔女と呼ばれています。

魔女とはもう13年間の付き合いです。本当に色々ありました。始めのうちは、楽しくてラボをやっていたのが、中学生になって部活が始まり、両立が難しくなり、ばっくれることが多くなりました。しかも、やっていることと言えば、木とか風とか石とか山とかをみんなで作って演じるというもの…中学の時は「なんでこんなことやらなきゃいけないの」と思い、辞めたくてしょうがなかったです。それで魔女に反抗期になった時期もありました。

しかし、辞めることなく続けてきたラボ!なんとこの間、長川パーティの30周年記念が行われました。私、現役生代表でした…。どうなる!?30周年パーティってことで、後半へ続く!