遊びの中にも気付きあり!

プリティーからバトンもらいました、でんこです!

いやーみなさん、9月ですよ、9月。8月32日なんてものはありません。
暑さの峠を越え、朝が過ごしやすくなりましたね。スッキリ目覚める日が続いていて嬉しい今日この頃です。
8月はお盆までは家でのんびり、お盆明けからは就職活動を再開、合間にバイトと遊びを詰める日々。遠出こそできずに終わってしまいましたが、夏フェス・花火・バーベキューは制覇しました!
来週はデンビの同期でちょっと早い卒業旅行に行ってきます。リア充です(笑)
そして手帳を見ると、後期開始までに意外と休みがない!嬉しいやら恐ろしいやら…(´;_;`)

そんな私の夏休みですが、先日友達と「アナログゲーム合宿」なるものを開いた時にどっぷりとはまってしまった「ticket to ride」というボードゲームを紹介させてください。
「ticket to ride」は、自分の引いた「目的地カード」の指示に沿って、電車コマと駅コマを使ってボード上に線路を敷いていくゲームです。
盤上に線路を敷くためには決まった色と枚数の線路カードが必要で、プレイヤーは線路カードを集めながら、目的地カードの指示を達成するために線路を敷きます。
線路を敷いた時に得られるポイント、目的地カードの達成/失敗に応じたポイント、一番長く線路を敷いた人に与えられるボーナスポイントの合計で順位が決まります。

ゲームは互いの目的地を知らないまま進むので、目的地までのルートが他の人と重なってしまい、線路の奪い合いになる事もしばしば。相手がどこへ線路を伸ばそうとしているのかを予想しながら、自分の手札でどこに線路を敷くべきなのか、どう線路カードを集めていけばいいのか…などを考えていかなければなりません。

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で、ゲームをやっていて気付いた事があります。
当たり前の事かもしれませんが、ゲームには目的があり、動きの中には「集める、整理する、(優先順位を決めて)形にする」という流れが自然に組み込まれているということです。
この3つ、どこかで見たことありませんか?
論文、就活、受験勉強…生活の色々な場面に通ずるものがあると思いました。
tikcket to rideでいえば線路を目的地まで長く敷く事が目的で、カードを集めて整理しながら、ボードに線路を敷いていくことで形にしていく。
勉強や就職活動にあてはめると、集めるのは「情報」や「知識」、整理して自分のものにしたうえで、応募書類、論文、テストという形式で行動に移すということ。
人によってはそんな事当たり前じゃないか…と思うかもしれません。もちろん足りないところも多々あると思います。
ただ、なんとなく考えていた事をまとめることができたのが嬉しくて、記事にしちゃいました。
行動に起こすまでが憂鬱な事もたくさんありますが、大きな流れはゲームと一緒じゃないか!なんて思うことができれば少しだけ気が楽になるかもしれませんね。

あ、ここにきて8月の心残りを思い出しました!部屋の大掃除をしなかった事…。
後期が始まるまでに荒れ放題の自室をなんとかする事、ここに宣言します。

それでは、日焼けして真っ黒だと思われるスポーツマン、ラ王にバトンタッチしようと思います。
よろしくーヾ(・ω・)ノ”