春、憧れに近づく

こんにちは、クリオネです!
春がもうすぐやってきますね♪*ワクワクッ
そして今、春休み真っ只中ですね!ウキウキッ
去年の春休み、新2年だけでリレーをやらせてもらいました。
「自分が書いた記事が!!かなともcaféに!!載るなんて!!載るなんて!!どうしよー!!!」と緊張していたことを覚えています。
ということで!今年もやらせて頂きます!新3年生になるわたしたち10人でカフェ記事リレー!!パチパチパチッ
今回のリレータイトルは、その名も「十人十色のかなんちゅスプリング」!イエーイッ
それではカフェ記事リレー、始まりまーす!

わたくしクリオネ、春休みに、夢中になったものがあります。
それは、“本”です。
本といっても色々ありますが、私が今夢中になっているのは“小説”です。
小学生の時から、「本を読んでいる人=知的で素敵!!」というイメージがあり、
そんな人に自分もなりたい!!と、“本を読むこと”自体に憧れを持っていました(笑)
ですがそんな憧れに反し、中学校の時にあった「朝の読書タイム」、
たった10分なのに長く感じていたくらい、本を読むことがあまり好きではなかったんです。

この春、「あの頃よりは年齢も上がったし、本、読んでみようかな」と思いまして。
思い立ったが吉日!、早速本屋さんへ行き、話題の文庫コーナーから1冊買ってみました。

読んでみたらびっくり。
面白いくらいに、どんっどんっ読み進めることが出来たんです。
本にはまったのは2週間ほど前ですが、4冊の文庫本を読みました。
もしかしたら、本好きの人からしたらこの期間でこの冊数は少ないのかもしれませんが、
本があまり好きじゃなかった私からすると、これは怪奇現象です。

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よく大人になったら味覚が変わる、とかなんとか言いますが、
それと同じで年齢が上がるにつれて大人になって、昔と感覚が変わるのかもしれません。
ここで1冊、紹介させて下さい。

『ビブリア古書堂の事件手帳~栞子さんと奇妙な客人たち~』という本が、すごく面白いんです。
“人の手を渡った古い本には、中身だけではなく本そのものにも物語がある”というフレーズがあるんですが、
その古本自体には関わってきた人たちの本に対する思いや思い出があって、
それを古書堂の店員さんである栞子さんが本の知識を生かして解いていくというお話です。
実際に存在する本がいくつか話の中に出てくるんですけど、栞子さんの本の説
明でその本まで読みたくなっちゃうんですよ。本って素敵だなぁ、と思わせてくれる1冊です。

是非読んでみて下さい^^

では、お次はネーブルにバトンタッチ!ネーブルよろしくね♪*