思い知ったエンジンの凄さ
みなさんこんにちは、トーマスです。
フリルからのバトンを受け取りましたよ~!
夏休みも3分の1が過ぎましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
暑さに弱い僕はほぼ一日中部屋に籠ってテレビで甲子園を観戦しています。
こうやって言ってしまうと
みなさんには「トーマスの夏休み=堕落」と思われてしまうかもしれませんが、めっそうもございません!!!
僕の夏休みは今のところ、「堕落」とは真逆の生活を送っています。
と言いますのも、先日8月5日に東京を出発、5日かけて三重まで折りたたみ自転車で行ってまいりました。
日程は初日に東京→熱海、2日目熱海→静岡、3日目静岡→浜松、4日目浜松→名古屋、5日目名古屋→三重といった感じです!
ほぼノープランの旅だったのですがそこは若さで乗り切れるだろうと楽観視していました。
しかし、その考えは出発から3時間で砕け散ってしまったのです。
起伏の激しい道、うだるような暑さ、突然現れた「熊出没注意」の看板、どうあがいても痛むお尻、このように実に過酷な状況が重なり何度も挫折しかけました。
今だから言えることですが、自転車をこいでいるときは全く楽しくありませんでした。
各地の名所を回ったり、おいしいものでも食べたりしながらゴールを目指したいと思っていましたが、当然そんな余裕もなく、今回の旅の記録を写真に残すということもほとんどできませんでした。
唯一残っているのは初日の目的地熱海に着いたときのものだけです。

このときはまだ元気があったのでしょう。
つらい旅だっただけに、たくさんの人の協力なくしてゴールはありえなかったのかもしれないと感じました。
立ち寄ったお店で色々と声を掛けていただいたり、途方に暮れていた時に自転車のパンク修理をバイク屋さんにしていただいたり、偶然自販機で会ったおじさんに1時間近く話を聞かされ足止めをくったり、プリティさんのおじいさんおばあさんの家に泊めていただいたり、色々な方からTwitterや電話を通して応援をしていただいたりと何度も励ましてもらいました。
みなさん、本当に有難うございました。
今回の旅の思い出はおそらくですが、一生忘れないと思います。
いや、忘れようともあの苦しい体験は忘れることができないと思います。
僕はこれから色んな人に自転車での旅の魅力を語り継いでいきたいなと思っています。
みなさんもどうですか?
今や、I LOVE 自転車ですね!
すごく気持ちがいですよ!!本当におススメです!!!
さて、僕はこれから飛行機で北海道の実家に帰省したいと思います。
明日は4年生のゆーたさんです!!
ゆーたさんも、自転車での旅なんてどうですか?
- Published:
- 8.16.11 / 9am
- Category:
- The チャレンジ!
