実りあった10日間

どうも、新二年の諭吉です。
初投稿でいきなりですが、バンクーバーオリンピックのバイトの事を少し書きたいと思います。

僕は緊急募集で入ったので、皆とはちょっと違い11日から今日までの勤務でした。
最初に先生から募集のメールを貰った時はこういう仕事は自分が将来やりたい仕事になるのかなー?とスルーしていたのです。ところが、オリンピックが始まる少し前に先生から緊急募集のメールを貰った時には直感で「これだ!」と思いバイト希望のメールを出し、11日からやることが決まりました。そんな経緯があって僕は会社の形が有名で、色々ときっかけがありそうなフジテレビでバイトする事になったのです。

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仕事の内容、最初の数日間は以前イロハがカフェに書いていた事と同じことをしていました。ですが、途中から選手のインタビュー内容をワードに書き起こす作業に急に変わってしまったのです!というのも、バイト前にフジテレビの方と電話でお話したとき、「PCの作業できる?」と聞かれて、どこにそんな自信があったのか、「はぃ…」と言ってしまった自分がいたからですΣ (゜Д゜;)。物事はよく考えてから判断しようといい勉強にはなりました。なんせ、パソコンもケータイも大学から持ち始めた元アナログ坊主だったのに…。その日から、みんなと違う部屋に移動してその作業を始めたのですが当然サクサク行かず、めっちゃタイプミスするわ作業は遅いわ、ブラインドタッチなんてできないわで凹んだりもしました。時にはインタビューの長さに、/(^o^)\←こんな風に頭を抱えたくなったりもしました。でも途中からよく会うようになったゼミの同期メンバーや他の大学からきていたバイトの方の作業をみて自分も頑張らなきゃ!と思いました。特に、桃屋は作業も早いし、字も綺麗で「凄いね」と社員さんとかからも言われてて、すごく刺激になりました。

でも面白い事もいっぱいありました。ある日バイトが終わった夜、エレベーターを待っていたら、V6の岡田君がいたのです!しかし、その時自分はボーっとしていたので顔を確認できませんでした(何やってんだか…orz)他にも、ある日みんなと離れた部屋で1人で作業をしていたら、隣の机からバスケの試合結果の原稿を読んでいるような声が聞こえて、誰だろうと思ったんです。顔はまたしても確認できませんでしたが、たぶんアナウンサーだったのでしょう。その人の周りに何人かの人がアナウンサーを囲むように立っていて、自分は顔こそ無表情をつとめていましたが、内心バクバクでした。ちょっと怖かったです (((((((( ;゜Д゜)))))))。

そんなこんなで自分の10日余りのバイトは終わりました。
自分以外のゼミのメンバーはまだバイトがあるので頑張ってほしいです!
オリンピックもまだまだ続くので皆さんも見てみてはどうでしょうか?
フジテレビでバイトをした経験が、自分の将来の就職のきっかけになるかもしれないなーと思った諭吉でした!