今の就活生に必要なことは何か?
こんにちは!ゴッホからバトンをもらったトレインです。
大学3年の私は就職活動で毎日どこかの企業説明会に参加しています。就職活動を経験者ならわかるとは思いますが、説明会の予約ってとても大変です。予約はネットで行われますが、事前に予約開始時間を教える企業もあれば、突然開始する企業もあります。予約開始時間が分かっても、その時間に説明会や私用で、結局満席で予約できず…なんてよくある話です。皆さんも経験したこと、あるのではないでしょうか。
もうひとつ、大変な点があります。それは説明会の場所です。東京本社の企業はもちろん東京で説明会を開催しますが、地元に住まわれている方にとっては大変ですよね。金銭的にも体力的にも辛いものがあると思います。
しかしながら、東京在住の私も、就職活動で結構な頻度で遠出しています。先日は名古屋の方まで行ってきました!名古屋には「金山駅」っていう駅があるんですよ~。ついつい撮ってしまいました。笑

東京在住の私がなぜ就職活動で遠出するかというと、理由は2つあります。
ひとつはその地域でしか説明会を開催しない企業だったため。
もうひとつは、実際に企業活動や事業フィールドを自分の目で見るため。
私は、就職活動において、何事も自身の目で見るように心掛けることが最重要だと思っています。「情報化社会」「情報過多」と言われる時代。iphoneなど、情報を取得する時間も場所も問わなくなった今の時代、人々はネットの情報に依存しすぎているのではないかと思います。就職活動でも、学生は企業のホームページや就職サイトの情報に依存し、誰かわからない人からの就職活動に関する話を鵜呑みにしています。情報が溢れ、平易に取得できる時代になったことで、企業について深く掘り下げて分析したり、多角的に分析したりすることができていない方が多くなっているように思います。ネットに情報が溢れているが故に、学生は情報に依存し、自身の軸を持って多角的に分析できないのではないでしょうか。
私は、ネットの情報や企業パンフレットからの情報だけではなく、実際に足を運んで研究することが大事だと思います。食品メーカーを分析するなら実際にそのメーカーの商品を購入してみる、小売店なら実際に店舗に足を運んでみる、交通インフラなら実際に乗りに行ってみる、など業種によって方法は様々ですが、一つ言えることは「実際に企業活動・商品・フィールドに触れてこそ、見えるもの・分かることがある」ということです。実際に足を運んで得たモノが、他の学生と差別化できるような説得力のある志望動機を書けると思います。自身にとっても、人生の半分以上を捧げる企業であるのですから、非常に意味のあることだと思います。
説明会も同様のことが言えると思います。ある企業の人事の方が言っていました。東海地方の全国的に有名な企業の説明会に参加した後、人事の方に「地元だけで説明会を行うのはなぜですか」と質問したところ、「志望動機が高い学生は、どこに住んでようと自ずと交通費をなんとかして弊社に来てくれる。要は行動力である」とおっしゃっていました。
実際に足を運んで、自分の目で色々なものを見ようとする姿勢を持てば、業界の仕組み・問題点・良い点・外部環境など様々な点が見えてきます。そうすれば、就職活動も楽しくなってくるのではないでしょうか。
長文、また、生意気なことを主張して申し訳ありませんでした。
明日のバトンは木の実です!よろしく!
- Published:
- 2.4.11 / 2pm
- Category:
- SHUKATSU
