OBゆかりの来訪
終日オフィスに缶詰の、かなともです。
さて、今日の午後、慶應大かなともゼミOBのゆかりが研究室を来訪。
社会人になって丸3年、ゆかりもいろいろと悩みがあるわけです。
久々に、ゆかりとじっくり話をした後、あじ平が模擬面接をゆかりに頼むと快くOK。
早速、研究室は模擬面接会場に早変わり。


面接後は、ゆかりから厳しい指摘とアドバイスを頂いたあじ平くん。
せっかくなので、面接練習後のあじ平メモを少しだけ公開してもらいましょう。
<あじ平メモより>
・準備が全然足りない。
・自分が何をしてきて、何を伝えたいのかが、まとまっていない。
・軸として何をいいたいのか、わかっていない。
・なぜ、その会社なのか。その会社で私は何ができるか。
・企業は具体的な言葉、話がききたい。
・自分にしかない、オリジナルな話がききたい。
「何をしてきたか、そこから何を学んで、その経験をしたから、私はこれが出来るようになった」
・面接はコミュニケーション、対話
・志望動機と自己PRを一つずつ明確に持っておく。
・それを試行錯誤しながら何十回も書き直し、添削してもらい、自分のものにする。
・また会いたい、この人の話を聞きたいと思わせるコミュニケーション
外資系大手コンサルティング会社でコンサルタントとして働くゆかりのアドバイスは、その人についての的確な問題分析、問題への具体的な対処法、企業の求めることを分かりやすく教えてくれると、同席していた4年のマユコとおいちゃんも勉強になったようです。
何十人ものOBたちと会って話をしたり、企業について徹底して調べる、何十回とESを書き直し何も見なくても言えるほど自分のものにするなど、ともかく準備が大事だということ。
これは、就活のための準備でなく、自分の将来のための準備。当たり前だけど、自分の将来は自分の準備で決まるということです。
最近、慶應OBのヒロヒロやゆかりにアドバイスもらったあじ平、是非、頑張って欲しいですね。もちろん、他の就活生もね。
