卒業生のいま第3回~秋は大人の勉強

ご無沙汰しています。かなとも2期生ぴぐですっ☆
 
まずはみなさんにご報告があります。(知っている方も多いかとは思いますが)
あれだけ「フリーターになる」だ、「自由に生きる」だ、「カフェ運営するー」とか言っていたぴぐですが、同期に遅れること1ヶ月、、、かなともとだいごさんのお世話になりつつ、なんと職に就きました!
 
周りがお姉様方ばかりで同世代の友達が恋しいこの環境で、早5ヶ月が経ち、時間の使い方がわかってきた今、「本の虫」になることを決意しました!
 
いまだに学生に戻りたいと思う今日この頃。その理由は、まだまだ私が学生気分だからなのか、あの頃にやり残したことがあるからなのかはわかりませんが、やり残したことがあるとすれば”勉強”だったのかなと思います。
(ゼミでこれでもかってくら学ばせていただいたのは別です☆)
 
そんなときに『20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる』という本を本屋さんで見つけました。
この本の最初に「学生時代の勉強は、人に使われるための勉強。大人の勉強は、自由になるためにする」という言葉があります。
学生時代は「テストがあるからここを覚えなきゃいけない」とか、「この本を読まなきゃいけない」とか、“しなきゃいけない勉強”であって、“勉強したい!”ではなかったんですよね。今は自分の好きなことを好きなだけ好きな時に勉強できる、勉強すれば自分の価値も上がる、私の望む「自由に仕事をしたい!」というのも叶う可能性もある。成長しなければいつまでたっても誰かにやれと言われたことをやるだけの人ですからね。そういう意味では自由になるための勉強だとこの本を読んで共感できたのです。
 
そう思ってからというもの、すぐに始められる勉強は何かと考え、始めたのが読書です。勉強とは少し違うかもしれませんが、知識を増やしたい、知恵をつけたい、そのためには読書かなと思って始めました。
それから2週間、気づいたら部屋に本が平積み状態。反比例するようにお財布が軽くなっていく。そんな感じで1日1冊~2冊くらいで読んでます。

e58699e79c9f
 
本を読むことは、もちろん自分の知識力にもつながりますが、人とのコミュニケーションにも大いに役立ちます。話のネタにも困らないし、そのときの流行もわかります。
 
知恵はあって困ることはないと思うので、ぜひとも本を読んでみて下さい。でもうちのゼミ生は本を読んでいる印象が強いので心配なさそうですけどね。
 
若いときから読んでいれば読んでいるほどいいものだと今になって感じているので、早すぎて損することはないです。とはいっても私もまだ23なので、ここから挽回していきたいと思います。
学生のときから、いや卒論のときだけでもこんな風に本が読めていればなとつくづく思ってしまうのは情けないですけどね。笑
 
そんなこんなでぴぐは元気に生活してますー!こんなんでも仕事できてます。
将来の夢も漠然と出てきたので(←今さら)より一層読書に励みます。
 
ビバ☆読書の秋♪
 
それでは次は2期生を一旦離れて1期生のまゆこ氏~!!
よろしくお願いいたします!
 
ぴぐ