卒業生のいま第7回~犬と向き合う日々
お久しぶりです!かなともゼミ2期生、のんちゃんです(^▽^)
cafe記事書くなんて久しぶりでちょっと緊張しますね(笑)
さてさて、卒業して半年、同期生の大半がお仕事と格闘する中、私は毎日わんこと格闘していますU^ェ^U
周りが就活モードに続々と突入し始めた大学3年、「私はどんな仕事がしたいんだろう?」と悩む日々の中、かなとものオフィスで1冊の本に出会いました。犬猫の殺処分問題について書かれたその本を読んで「殺処分される犬猫を減らすお手伝いがしたい」と思うようになりました。それがきっかけで今は動物専門学校に通っています。将来は犬の訓練士になって殺処分されそうな犬にしつけやトレーニングを施し、第2の人生(犬生?)を歩めるよう導く、というのが今の私の夢です。

学校では現在、週の半分ほどトリミング実習を行っています。(訓練実習は来年から。)
シャンプーやカット等、これが思ってたより相当大変!嫌がる子や怒る子にはかなりの体力を奪われます…(+_+;)
数十頭のわんちゃんと接して気付いたことがあります。それは同じ犬種でも個体差がすごくあるということ。
今までは1頭1頭を見分けられなかったのですが、同じ犬種でも顔つきや体つきなど、全て違うんですね。中でも性格はほんとにバラバラ。社交的な子・臆病な子、トリミング好きな子・嫌いな子、そしてその嫌がり方までも!ほんとに全てが違うんです。
直に触れ合うようになって、犬も人間と一緒でそれぞれ個性があることに気づき、その一つ一つが尊い命なんだと改めて感じました。
9月には、震災で飼い主と離れ離れになった犬猫を保護しているシェルターへお世話ボランティアに行きました。そこには犬猫合わせて約200頭が保護されていましたが、世話をする人もお金も全然足りず問題は山積み、という悲惨な状況でした。にも関わらず私にできることはほんのわずかで自分の無力さを痛感しました。

新たな環境の中には大変ことも沢山ありますが、自分で選んだ道を歩めていることを幸せに思います。ボランティアの経験も歯痒い想いも、これからの将来に繋がる大事な現実なので全部受け止めて一歩ずつでも成長していこうと思います。
卒業してからの私はこんな感じで大学時代とはまた違った毎日を過ごしています(^O^)
次はにゃんこ大好き!なキティお願いしま~す(・∇・)/゛
- Published:
- 11.7.11 / 10am
- Category:
- OBたちのお話
