卒業生のいま 第15回~2年の間に~
こんばんは。皆さんお久しぶりです。1期生のあいちです。
はじめましての方もいるかと思うので、簡単に自己紹介。
愛知県出身なので名前はあいちになりました。今は足立区に住んでいるのであだちのほうがあっているかもしれません。
以前、先生にも紹介して頂いたように学生時代はオーストラリアンフットボールをしていました。
ゼミ長(名ばかり)をやらせて頂き、とてもいい経験をさせてもらいました。
月日が経つのは早いもので卒業してからもうすぐ2年。この2年間、就職したり結婚したりといろいろなことがありました。
今日は卒業してからこれまで何があったか、何を感じたかをお話ししたいと思います。
まず仕事について。私は不動産会社で営業をしています。主に貸ビルの仲介を専門にしています。
お客さんとビルオーナーの間に立って契約まで話を進めていくのが私の仕事になります。
なぜこの仕事に就いたかというと、単純にお金を稼ぎたかったからです。生々しいですが、これが一番の決め手かもしれません。
とはいえ、事務所移転という企業のターニングポイントに携われ、経営者と近いところで会話ができ、様々な業種の方に出会える等、仕事自体に魅力を感じたのは間違いありません。
入社当初「自分なら何とかやっていける」という考えがあったのですが、営業に出始めてからその考えは甘いものだと痛感しました。たくさん失敗をし、何度オーナーやお客さんに謝りに行ったか分かりません。
仕事というものを簡単に考えていました。仕事をしていくうちにこれまでどこかに隠していた自分の弱い部分を全て見透かされ、直属の上司からも厳しく指導され、一時会社を辞めようかと本気で考えたこともありました。それも自分の甘さで、その場から逃げようとしただけでした。
そんなこともあったのですが、今では契約を重ね売上げを上げることが出来るようになってきました。
社会に出て、自分の一つの言動が周りの人に影響を与えること、その責任の重さを感じました。

最近結婚をしました。大学時代から付き合ってた(別れもした)相手です。
当時から別れた何やらで同期や先生に話を聞いてもらっていたので、まさか結婚相手がその人だと聞いて驚いた人もいたかもしれません。
結婚もここ1年の間で決まりました。周りから「そんなに若くに結婚していいの」「もっと遊んだほうがいいんじゃないの」と言われますが、いいんです。学生時代からずっと彼女と結婚したいと思っていたし、彼女が30になるまでに子供が欲しいという希望もあり、それならばと思い結婚を決めました。
不動産の仕事についたのもお金を稼いで早く家庭を持ちたかったためです。
結婚はいいものです。今は幸せを感じつつも家庭を持ったことに対して責任も感じています。より一層仕事を頑張らなきゃなと思って日々過ごしています。

最後にこの場を借りてお礼を言わせてください。
1か月前、1期生と2期生でお祝い会を開いてもらいました。
数か月前に同期で飲んだ時に「5合炊きの炊飯器がほしい」と言ったらお祝いで本当に頂きました。
奥さん大喜びです。本当にありがとうございます。
また、先日の結婚式2次会に来てくださった同期のみんな、先生、本当に有難うございました。大好きな仲間を奥さんに紹介できて本当に嬉しかったです。

卒業しても関係性が続いていく。改めてかなともゼミっていいなぁと思いました。
今日で仕事納めでした。正月は親戚の挨拶回りで終わってしまいそうです。まぁしょうがない。
まとまりのない文章ですいません。文章は上手くなりませんね。
次はだれが登場するでしょうか。お楽しみに~
あいち
- Published:
- 12.30.11 / 12am
- Category:
- OBたちのお話
