こーひー・じょうほう・むいしき

アイスコーヒーかホットコーヒーか。
昨日、マックで頼んでしまったのはアイスコーヒーだった。
あんな寒かったのに…(笑)       ジョーです。

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無意識って言うのは怖いです。気づいた時には目の前にアイスコーヒーがあったのだから。
バイト前にコーヒーを飲んで一服していく習慣がついてしまったのですが、ここ最近の寒かったり暖かかったりの天候のおかげで、頼むコーヒーもいちいちアイスにするかホットにするか少しだけ思考を働かせていました。ただ、数日前に暖かい日がちょっと続いたので、ようやくアイスコーヒーに完全移行だと思っていた、そのちょっとした潜在意識があの時にあったのか、ボーっとして注文をした結果、アイスコーヒーを頼んでしまったようでした。寒くてホットが飲みたかったのに…

その冷たいコーヒーを飲みながら、ふと思ったんです。毎日のように繰り返される同じCM、いつも乗っている電車の中吊りといった宣伝や広告。知らず知らず自分の頭のどこかに身に覚えのない情報が詰め込まれていて、これが良いとか、あっちが正しいとかそんなステレオタイプを持って無意識に行動してしまっているのではないか、またそれさえも気づいていなかったりするのではないかと考えると何だか怖い。いや、そのために宣伝や広告がなされているわけで…。だとしたら情報リテラシーという力を駆使して情報と向き合う姿勢を常々保っていなければならないのか。ただ、情報が多すぎるよ…
情報化社会。僕らが情報を見つめているのと同様に、情報もぼくらを見つめているのかもしれない。また、ぼくらの行動が情報によって踊らされていることだってあるのかもしれない。全くの無意識のうちに。あぁ怖い怖い。

なんだか卒業はしたものの社会人と言われる者になれなかったわけで、学生ボケが根強く、情報の取捨選択や発信受信といった力、つまり情報リテラシーやメディアリテラシーを身につける必要性ってあるんだなぁとGMSの学生だった身としてこんなふうに感じちゃったりしています。
っとまぁ話をコーヒーに戻すと、あんな寒い日にアイスを頼んだのはボーっとしていた自分に責任の所在があったのだと感じています。
そんな最近の日々は充実。バイトだけどお金を稼いでボランティアに参加して、自分のやりたい事をしているからだろう。そのおまけなのか、「自由」も感じています。ただ、「自由」と言う名の下に1人立っているとなんだか怖くもなったりする一期生のジョーでした。