17世紀の人々から受け取ったメッセージ

クリオネから刺激を受けました!私も久しぶりに小説を読んでみようかなぁ♪
こんにちは、バトン受け取りました、2番手のネーブルです。

文学つながりということではないですが私は絵画について。

先日、渋谷文化村で開催されていた「フェルメールからのラブレター展」に行きました。
絵心のない私ですが、絵画を観るのは大好きなんです(*^_^*)
一緒に行った家族のペースを気にせず、じっくり見入ってしまいましたよ☆

フェルメールが活躍した17世紀、多国に比べ識字率が高かったオランダでは郵便制度が成立し、手紙のやり取りが急速に増えました。
当時、手紙は個人の気持ちや感情を伝えることができるという考え方が広まり、画家はその手紙によってもたらされる人の感情の動きを描くようになったそうです。

例えば、女性が手紙を読んでいる画があります。
その女性のお腹の大きさから妊娠しているが分かります。

女性の背後に地図が貼ってあることから、夫は航海に関係した仕事をしているのでしょう。
また壁の海景画は、海は愛、船は恋人を表すことが多いそうです。

これらの描写から、夫からの手紙を大事そうに読んでいる女性の強い想いが伝わってきますね。

一つ一つの絵画から人々の感情や隠れたメッセージを読み解くことで当時の人々の気持ちや様子が分かります。
画を観るたびに心打たれるというか、絵画の奥深さを身を持って経験しました。

この展覧会では、心が癒された気がします。
つい、ポストカードとブックカバーを買ってしまいました。

e38395e382a7e383abe383a1e383bce383ab

今回観たフェルメールの絵画は3作だったので、今度は代表作である「真珠の耳飾りの女」を観にオランダまで飛んで行こうかな(●^o^●)。
同じ映像班であるほへともこの「フェルメールからのラブレター展」を観に行ったそうなので、今度語ってみたいですね。

ということで絵画鑑賞に興味が出てきたネーブルでした。

お次は半蔵門線愛用仲間のみぃです☆よろしくね(^O^)!