幽体の知覚 with ニュウギュウ
こんばんは、ついに2月ですね!!なんだか、春の匂いを感じているのですが、僕だけでしょうか?はい、ヘルメです!
ニュウギュウは2年の時に1年間だけ同じゼミで過ごした盟友です。方向性の違いで、違うゼミにいる彼とは、やりたいことは違いますが、たまにあって色々話したりしているのです!
今日はそんなニュウギュウと一緒に六本木ヒルズでやっている「幽体の知覚」を見に行ってきました!!

「幽体(ファントム)」とは、特有の量感や物質性に抗う(あるいは逆手にとる)かのように、実体の無い存在や形にできない現象のこと。この「幽体」を捉え、小谷元彦さんによって視覚化された作品がずらりとありました。
毛髪を編んだドレスや拘束具を着けた動物の剥製、異形の少女、屍のような武者の騎馬像など、正直おぞましいものだらけでした。
映像作品もあったのですが、ジェイソンのような仮面付けたチェーンソーで何かを切っている映像や、血で作ったシャボン玉が割れていく様子など、もうビックリです。
その中でも、印象に残ったのは、「ラッフル」という拘束具。
これは、体を拘束され永遠に海で漂流し続けることを目的とした拷問器具。
見たときになんだか不思議感じだった。
まぁ、とりあえず、なんかすごいから、良かったらみんな行ってみて!!
http://www.mori.art.museum/contents/phantom_limb/
その後、東京のシティビューを二人で堪能したり、中華を食べたりしました!!
最近、ニュウギュウは「イヤホンのコードの中」という形の無いイメージのようなものを映像にしていて、僕も無意識の言語化ということに興味が湧いてたので、なんだか、そんなテーマで話が盛り上がりました!幽体の知覚もある意味それですね!
後は、他人は自分の鏡である。とか、自分の中の無意識やイメージを表現する気持ち良さ。とか、そこの矛盾にヒントがある。とか変な仮説を立てて、話が盛り上がりました!!
たまに、いつも会わない人と何かを感じに行くと新しい知に気づいて、楽しいですね!

あっ!そんな流れで、自分と向き合うワークショップをやるので良かったら、みんな来て来てー
自分のやりたいことが何かわからない。
就活で自己分析とか言われるけど、いまいち自分がわからない。
そんな学生には是非来てほしい!
とにかく、自分と向き合ってみたい方来てねー!
定員は15名前後で少ないから、興味ある方はすぐに連絡ちょうだい!
詳細はこちら!!→http://herume.posterous.com/41721133
んまぁ、そんな春休みを過ごしているヘルメでしたー!!!
- Published:
- 2.2.11 / 9pm
- Category:
- Arts
