Baby Project&Think Life
先日、代官山を歩いていると”Baby Project” という小さな看板を見つけた。お父さんと赤ちゃんの笑顔が印象的な看板。
その赤ちゃんの愛くるしい笑顔に惹きつけられ、”Baby Project” 写真展へと足を運んだ。

中へ入ると開催者である鈴木瞳さん(男性)が迎えてくれた。
今回の“Baby Project”展は、希望の象徴である赤ちゃんが今の日本社会を明るく照らしてくれるのではないか、という鈴木さんの願いから開催されたそうだ。
小さなギャラリーには、一歳未満の赤ちゃんとそのご家族の写真の作品が並んでいた。どの写真も親子の自然な表情を映しだしていて、家族の温かさがじわじわ伝わってくるものだった。写真の中の家族のように、私も幸せな気持ちになった。最近忙しかったせいか、私にとって赤ちゃんの笑顔は一番の癒し効果となった。この写真展は“ほっと”できる素敵な空間だ。赤ちゃんパワーはスゴイ(^◇^)!!

そして、帰り際に目に付いたのは可愛らしい絵本。この絵本の売上金は『ソーラーランタンプロジェクト』の活動資金として寄付されるそうだ。『ソーラーランタンプロジェクト』とは、ソーラーエネルギーを利用して、多くの人の生活に“あかり”を灯そうとする取り組みである。世界には、電気のない生活を送っている人々が約16億人いるそうだ。
電気のない生活なんて想像できますか?私たちにとって当り前の事が当たり前の生活ができないなんて、耐えられないですよね。
自分の少しの協力が無電化村にあかりを灯すことに繋がるのなら、あかりが灯されることで生活が少しでも良くなるのならば、協力したくなりますよね!
整った環境に生まれ、育ってきた事に感謝し、だからこそできる自分なりの協力を見つけ、これからも実行してきたいと決めた木の実でした。
