NEWS ZEROのトークライブ

この夏休みはめいっぱい遊び、適度にバイトと、4年間で一番濃い夏を送っている気がします。
カフェ久々登場で若干緊張気味の、あゆです。
 
毎日遊んでばかりの私ですが、昨日は久しぶりに真剣に話を聞き、色々と考えさせられる有意義な時間を送りました。
先日かなともが紹介してくれたNEWS ZEROのトークライブに行ってきたのです。
 
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このイベントは「action!日本を動かすプロジェクト」がやっているもので、今週一週間日替わりで各報道番組のMCがゲストを迎え、それぞれのテーマについてトークするものでした。
「action!」とは、報道番組や報道スタッフが一年をかけて日本の難問に取り組もうという2008年から始まったプロジェクトです。
NEWS ZEROではこれまで医療や介護など、若者にとっても切実な問題を扱ってきたそうです。
昨日はMCで元旧大蔵省の役人だった村尾キャスター、学生時代イギリスに留学経験のある鈴江アナ、ゲストのNGO団体代表の大西さんの3人が「若者よ、世界をめざせ」というテーマで1時間お話をされました。

1時間のお話の中で、私の心に残ったのは2つの言葉です。
1つ目は、若者が世界を目指すには、外に目を向けるには、「排除ではなく、包含」が大事という言葉でした。
自分の考えや価値観と合わないからと言ってシャットダウンするのではなく、違った考えを持つ人、「多様性」を受け入れることが大切ということだそうです。
自分と合わない人、自分がこれまで出会ったことのないタイプに人を受け入れ仲良くすることが苦手で、特に最近そのことで悩んでいる私にとって、この「排除ではなく、包含」という言葉は今一番肝に銘じなければいけない言葉かもしれません。
「人はみんな違う考えを持って当たり前」という、小学生でもわかるようなことを理解しているつもりでしたが、実際は頭でわかっているだけで、心では分かっていなかった自分が恥ずかしくなりました。
 
2つ目は「メディア・リテラシー」という言葉です。
この言葉は金山ゼミのみんななら、絶対に知っているお馴染の言葉ですよね?
村尾さんがお話の中で、「外のことを知るには、報道を全て鵜呑みにしてはいけない。メディア・リテラシーを持ち、幅広いものを見て判断してほしい。」と言っていました。
4年間の学生生活で何度聞いたかわからない、この「メディア・リテラシー」という言葉。
自分が専門分野として勉強してきた言葉を、報道の第一線で活躍する方の口から聞けたことが、何故かとても誇らしく感じました。
他にも興味深いお話がたくさんあり、とても勉強になった1時間でした。

久しぶりに色々と考えたので頭が疲れましたが、疲れさえも心地よく感じてしまうぐらい有意義な時間となりました。
昨日のトークライブはネットでも動画配信されています。
http://www.ntv.co.jp/action/#/theme
きっとみなさんの心にも残るような興味深いお話がたくさん聞けると思います。

終わって会場を出ると、外でFUNKY MONKY BABYSがライブをしていたので、講演に来ていたプリティーと桃屋、そして一緒に行った私の友達の4人で観ました♪

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講演とライブと、たった数時間で違う楽しさを体験出来て、とても充実した半日でした!