負うた子に教えられ~小っちゃなエコ

今日からアースデイ。今年はお天気も良いし、多くの人たちが行くのでは。
私の受講生で行ってる人も結構いるから、今から報告が楽しみです。

環境と言えば、先日私も小さなエコを学びました。

ガリ版班のライカが配布したガリバーが全てなくなり、追加のガリバーを私のオフィスに取りに来たときのこと。
60枚ほどのガリバーをくるくるっとまるめた後、その束を抱えて部屋を出ようとしたライカ。
「袋に入れていけば。袋あげようか?」と私が声をかけると、
「大丈夫です。袋持っています」とカバンの脇のポケットから小さな白いものを取り出した。
「何それ?」
「ほら、袋です。いつも持ってるんですよ。」
広げるとスーパーでもらうビニール袋だった。
まるで折り紙のように丁寧に折られ、小さな小さな三角形になったビニール袋。
それを三つほど取り出して、60本のガリバーを詰めると、
「では行ってきます♪」と笑顔で出て行った。

「へえええ~」

講義で環境なんかについても教えたりするけど、今日はライカに教わった。
さっそく帰宅してうちにあるビニールをライカ先生のように小さくたたんだ。
場所もとらないし、持ち運び便利、何よりも自分の気持ちがいい。

201004101965 (これはいつものたたみ方)

201004101964(これがライカ風のたたみ方)

使わないビニールをこんな風に小さくして持ち寄ってセブンや文房具やに置いておけば、リサイクルになるよね。
余計なビニールの削減にも貢献できるし。

とっても小さなことだけど、大切なこと教わった。
みんなも是非やってみてね。

唇を縫った透明な糸がまるでアシカのひげみたいにピロピロしている、かなともでした。
(心配してくれた方々、ありがとー。)