英字新聞に意見広告をだす
こんにちわ。
今週土曜日に大学院受験を控えてる、たまちゃんです♪
今日はですね、ちょっと大事な事を伝えたくて、日記を書いたので、
ちと長いですが、時間のある方は是非、読んでね~
実は昨日ですね、突然、僕の元に「募金のお願いメール」が転送されてきたんです。
「ん?何だ何だ?」と、よ~く読んでみると、僕らママチャリキャラバンで訪れた「山口県・上関町・祝島」のことだったんです。
何故、僕らはそこに行ったのか、といいますと、山口県上関町のに新しい原発を立てるという計画が進んでいて、問題になっていたからです。つまり、あまりマスメディアでは報道されない問題の現状を肌で感じたいと思ったわけですね。


メールの内容は「上関原発建設について画期的なプロジェクトがはじまりました」というお知らせでした。
10月中旬から名古屋で開催される『生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)』がありますね?
そこに、各国の環境大臣や、NGO,NPO,ジャーナリストなどがドッサリ集まるんです。そして、この大きな機会に世界中の人にも「上関の生物多様性が守られるよう英字新聞に意見広告を出そう」という活動の話でした。
んで、かかる広告費用が120万。
素晴らしいことに、一昨日(10月12日)夕方現在で、690,000円に到達したみたいです。
ゼロから1週間でここまで。いや~凄いな。
そう、それで、僕はこれを知って、単純にまずは、「お、いいね♪協力したい」と思ったんですね。
ですが!!!!!!
最近よく直に批判的に物事を捉える僕は、
「待てよ。これの目的は何なんだ?」
「誰がどういう意図で呼びかけてるんだ?」
「これで本当に良い方向に向かうのか?」
「てか、そもそも、この告知をした人は、募金の呼びかけをしてるわけだけど、あなた自身は募金したのですか?」
「啓発が目的?」
「それとも、募金が目的?」
と考えました。
そして、すぐに調べました。
そして、自分なりに検討して、「英字新聞への意見広告を出すことには意味がある」と思えたので、
小額ですが、さっそく、たった今、1000円(1口)だけ振り込みました。
それも、ゆうちょを持ってない自分は、わざわざ作っちゃいました。笑
だって、ゆうちょがない人が現金振込みをすると、手数料500円くらいかかるんだもん。
だったら、その500円を振り込みたいし、と思って。
そうなんです。
なんでもかんでも、吟味せずに勝手に良いことだと決め付けて、「広めよう」とする動きは危険なんです。
良いと思ってやったことが逆効果になることは、たくさんあるのですから。
啓発目的もあるだろうけど、きちんと吟味しないとね。
と言いながら、僕もまだまだ甘いですが。
ま、とりあえず、調べて、吟味して、自分との関わり方を考えて、
①1000円振り込む
⇒英字新聞の意見広告の為
②日記で発信する
⇒「上関原発,祝島」という存在を知ってもらうのと、募金の些細な可能性の為
をやってみました。
そんなこんなしてたら、なんだか祝島に行ったときのことをつい思い出しちゃって…約30年間も反対運動を続けている祝島の人たち。
祝島の透明すぎる綺麗な海。
祝島の島民の持続可能な生き方。
おじちゃん、おばちゃんの笑顔。
「…」
「俺、絶対、あの場所に原発なんて嫌だ」
なんだか、胸が熱くなりました。

とりあえず、知らなかった人は「は?」って感じだと思うので、もし時間があったら、以下のYouTubeをPCから見てみてください。(片方は僕が実際に祝島で撮った映像です)なんとなく、どういう島で、何が起こっているのか分かります
http://www.youtube.com/watch?v=u8-uLdtzQig
http://www.youtube.com/watch?v=mPolg9EYKgg
そして、啓発と募金の些細な可能性を信じ、微力かもしれないですが、活動の呼びかけを転送します。
ですが、絶対に鵜呑みにはしないでください。自分で情報を集め、吟味してください。
ただ、情報集めも切がないのは確かです。でも、誰も普遍的な情報と正しい答えなんて知らない。
だから、自分の集めた情報と知識と頭で「吟味する」
これが大事なんです。
良かったら、参考までに♪ ↓↓↓
http://ameblo.jp/nonukekaminoseki/
呼びかけ文、以下転送******************
上関原発計画についての意見広告のためのカンパ呼びかけのお願い
Hiroshima-Kaminoseki Link
呼びかけ発起人 湯浅正恵
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が、今月18日から29日まで名古屋で開催されます。
それにあわせて上関原発計画についての意見広告を、英字新聞に出そうと考えています。
海外からのメディアとNGO、そして政府代表団を対象に、生物多様性のホット・スポットを埋め立てる上関原発計画を告知し、生物多様性保全とは相容れない上関原発建設を日本政府が再考するよう強く促すことを目的としています。
たとえ、国民の声に耳を傾けない政府であっても、国際会議での交渉過程への影響を考慮すれば、海外参加者からの視線や声を無視することはできないでしょう。また会期中に具体的な効果が現れないとしても、日本政府の特殊な原子力政策について、広く世界に注意を喚起するよい機会と考えます。
広告は、原発建設予定地である田ノ浦の美しい海を中央に配置し、簡明なキャッチフレーズ「A Nuclear Plant Near Hiroshima?」を掲げ、その建設予定地が生物多様性のホット・スポットであることを記載します。
意見広告掲載予定日は会期のできるだけ早い時期にと交渉中です。掲載サイズは紙面半分(モノクロ)を考えていますが、カンパ目標額である120万円を集めることができなければ小さくなります。
皆様からの呼びかけとご支援次第で、新聞記事の大きさとインパクトが決まります。
一口1000円で一口以上のカンパを郵便口座に振込みください。
また、ひとりでも多くの方にお伝えください。
私たちの力で、日本政府へ、そして世界へ、祝島のそして私たちの声を届けようではありませんか。
振込先
●ゆうちょ銀行
【記号】15120
【番号】9928461
【なまえ】ヒロシマ−カミノセキ リンク
●他の金融機関からの振り込み
【店名】五一八(ゴイチハチ)
【店番】518
【預金種目】普通預金
【口座番号】0992846
*COP10開催日18日を目標に17日までに、できるだけ多くのカンパをお願いします。
