愛する人へ

こんばんは。SHUNSUKEです。
クリスマスも過ぎ、いよいよ2009年も終わりを告げようとしていますね。
論文や課題が終わって気が緩んだとこで風邪をひくということがよくあるので、皆さん体調には気をつけてください。

さて、僕は今日久し振りに本を買いに行きました。よくバカとか、抜けてるって言われますけど、実は結構本読むんですよ。
カフェで本を読んで、知的な男を演じちゃうわけです。まあ今日は家で読みましたけどね。
今日何冊か買った本の中でも『死ぬときに後悔すること 25』という本が特に印象に残ってちょっと感じたことがあり、皆さんにもそれを感じてもらえたらと記事にさせていただきました。

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この本は終末期医療の専門家の方が書かれた本で、人が死ぬ間際に後悔することを紹介するといった内容です。
全部で25個あって、人って最後にいろんなことを後悔するんだな、なんて思いながら読み進めていったんですが、最終章に、愛する人に「ありがとう」を伝えなかったこと、という題で紹介されていました。

愛の形と言っても様々なもので、今この記事を見ている人が思い浮かべる大切な人って、人それぞれですよね。いつも支えてくれる家族、悩みがあったら相談にのってくれる友達、いつも一番の味方でいてくれる恋人など、色々だと思います。
僕は真っ先に両親を思い浮かべました。うちは共働きで二人とも帰ってくるのが遅いので前は僕がだいたい夕飯を作っていたのですが、最近は忙しくて全然作ってあげられませんでした。疲れた体で料理してくれる両親に申し訳ないと思っていたのですが、二人はそれを全く気にせず美味しい料理を作ってくれるんです。
そういう人達が自分の周りにいてくれることって実はとても幸せなことで、全然当たり前なことなんかじゃないんだなって改めて感じました。そういう人達がいなくなってから大切さを実感して後悔しても遅いですよね。
皆さんはたまにでも自分の周りにいる大切な人達に「ありがとう」って言えていますか?もし言えてなかったらこれを機会に、感謝の気持ちを「ありがとう」と言葉にして伝えてみてください。

僕も久し振りに料理して、両親に「ありがとう」と言ってみようかと思います。