小さなキャンペーンができること

今晩は、かなともです。連投です。
今月初めに小さなキャンペーンについてカフェで書きました。覚えていますか。
私のNPO/NGOとメディアの授業で実施しているキャンペーンプロジェクト。
先週金曜日に展示発表会を行い、来場者の方々には優れたキャンペーンに投票していただきました。うちのゼミ生で展示発表会に来てくれた人、結構いましたね。有難う!

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その投票結果ですが、今日の授業で発表しました。折角なので、カフェでも報告しますね。今回は13チームの中からトップ5を紹介。

第5位“Waste Busters”
貧困をテーマに、学食で残飯を減らすキャンペーンを展開。
強い赤色とメッセージがとても印象的かつ効果的。
キャンペーン後、残飯が減ったという効果を挙げました。

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第4位“Far Animal”
毛皮産業の残酷さと一番の輸入大国が日本なのを知ってもらい、
リアルファーではなくフェイクファーを選ぶことを促進するキャンペーン。
作られたツールのクオリティの高さはプロも顔負け。
キャンペーンに触れた人みんながフェイクファーを使うと宣言。

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第3位 “Campus Peace”
児童労働の現状を知ってもらい、
児童労働によって生産されていない製品を選ぶことを促進。
私たちに身近なケータイ、チョコ、コーヒー、コットンなどの
オブジェを学生の身近なシーンに置くことで関心を持ってもらうキャンペーン。

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第2位“Street People”
ホームレスの対する偏見や誤解をなくそうというキャンペーン。
実際に、ホームレスの人々を支援する炊き出しなどに参加。
キャンペーンはブログとツイッターというソーシャル・メディアを中心に、
〝ホームレスって言葉おかしくない?”というメッセージを拡散しました。

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第1位“ステルナイノチ”
捨て犬猫たちの問題を認知してもらうキャンペーン。
保健所に取材し、写真撮影を行ったうえで、さまざまなメディアを使って展開。
自習室のPCの壁紙はかなりインパクトがありました。
その他、ポスター、フライヤーや年賀状など。展示発表ではさらにプロジェクターも。
総合的にレベルの高いキャンペーンでした。

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残念ながら、上位に入らなかったキャンペーンでもいいものはたくさんありましたね。

小さなキャンペーンでも、学生の意識を変えていくことはできます。
小さな意識を変えることが、大学を変えていく一歩。
今回のキャンペーンを通して、学生の大きなチカラを感じました。

出来れば、授業後もキャンペーンを継続して欲しいなあ。