低炭素社会へ向けて
どーも、SHUNSUKEです。いよいよ八月になり夏真っ盛りですね。
それにしても暑い!暑すぎる!ただなんでこんなに暑いのか考えてみると、僕たちの手によってもたらされた暑さなんですよね・・・
たまちゃんが原発の怖さから新エネルギーへのシフトについて書いてましたが、僕は低炭素社会へ向けてという視点から書いていこうと思います。
実は僕、7月18日にNPO法人APEXの低炭素社会の実現性というセミナーにボランティアとして行ってきました。
APEXはバイオマスエネルギーの利用技術開発をすすめている団体。バイオマスエネルギーとは、バイオマス(生物体)から得られる自然界の循環型エネルギーということです。動物の糞であったり、サトウキビであったりと様々なものを燃料にしていきます。

日本では原子力発電が一番の割合を占めていますが、これはいつ事故が起きるかわかりません。火力発電は地球温暖化にもろに貢献していますし、石油や石炭などは近い将来枯渇することは目に見えています。
じゃあどうすればいいのか!?そこで新エネルギーへのシフトということです。さっき説明したバイオマスの他にもあり、再生可能エネルギーは低炭素社会において必至ということで、太陽エネルギーは必至であるとのことでした。
APEXはバイオマスエネルギーの利用技術開発をすすめている団体。バイオマスエネルギーとは、バイオマス(生物体)から得られる自然界の循環型エネルギーということです。動物の糞であったり、サトウキビであったりと様々なものを燃料にしていきます。

日本では原子力発電が一番の割合を占めていますが、これはいつ事故が起きるかわかりません。火力発電は地球温暖化にもろに貢献していますし、石油や石炭などは近い将来枯渇することは目に見えています。
じゃあどうすればいいのか!?そこで新エネルギーへのシフトということです。さっき説明したバイオマスの他にもあり、再生可能エネルギーは低炭素社会において必至ということで、太陽エネルギーは必至であるとのことでした。

しかーし!なんと日本は自然エネルギー導入目標比率が世界各国に比べてありえないくらい低いんです(^_^;)今は一人当たりの消費量が低い日本はその一点でなんとかいばっていますが、2030年にはアメリカやイギリスなどにも抜かれるとの予測がついています。
日本の政府は何をやっているんだ?まあその政府をつくったのも僕たち一般人なんですが・・・
じゃあどうやって低炭素社会にしていけばいいのか?
例えば、地方など車でしか買い物に行けない地域に電車を走らすことで、二酸化炭素の排出量は減りますし、実際にその成功例も出ています。他にも省エネルギー・低炭素エネルギー技術の普及、開発、投資を加速させていくことが大切です。これは決して他人事の問題ではなく、この世界に生きている以上僕たち一人一人が考えていかなくてはならないことです。
例えば、地方など車でしか買い物に行けない地域に電車を走らすことで、二酸化炭素の排出量は減りますし、実際にその成功例も出ています。他にも省エネルギー・低炭素エネルギー技術の普及、開発、投資を加速させていくことが大切です。これは決して他人事の問題ではなく、この世界に生きている以上僕たち一人一人が考えていかなくてはならないことです。
この記事を読んで一人でも多くの人が考え始めてくれたらなと思います。
以上、暑さのせいでアイスばっか食べてるSHUNSUKEでした!
