三線の音が響く島で
お久しぶりです! ゆーたです!!
今、伊江島に居ます!
伊江島といえば、今年の夏合宿で行くことになっていた島です★
しかし、あいにくインフルエンザの影響で中止になってしまいましたね……
ですが!!
「せっかく航空券取ったんだし…行くしかねぇ☆(o^□^o)」って事でいざ沖縄へ!!
幸いにも姉が那覇に一人暮らししている事もあり、数日は沖縄観光をし、昨日伊江島へ上陸しました。
伊江島のゲストハウスの人が弾いてくれる三線の音を聞きながら、ゆっくりとした時間を過ごしてます。
伊江島は沖縄本島の北部、本部半島の洋上にある小さな離島です。
城山(タッチュウ)と呼ばれる山を中心に島内各地に伝説が残り、周囲はビーチを除き断崖絶壁に囲まれた本島とはまた少し違った姿を見せてくれています。
山でも海でも道路でさえもどこを切り取っても絵になるような景色が広がって、ゼミの皆で来られなかった事が本当に残念です。


さて、そんな綺麗な景色とは対照的な建物があります。
それは島の1/4程を占める米軍の補助飛行場です。「伊江島土地を守る会」によって40年ほど前に建てられた団結道場には、壁面に様々な抗議文が書かれていました。

内容は様々ですが、自分が印象に残ったのは建物の裏に書かれた、陳情規定という抗議のルールを書いた中の一文です。
一、米軍と話す時はなるべく大勢の中で何も持たずないで座って話すこと
最後の“何も持たないで座って”という部分が、村民の人達の真に非暴力によって平和を願う強い決意・気持ちを感じました。
たまちゃんの言う、『対話』ということなんだと思います。同時に、これから自分達の世代には何ができるのか、考えさせられました。
以上、何故か那覇でもりょーさんに会ったゆーたでした☆
