つづいていく、みんなの小さな支援
地震、放射能、停電…毎日の挨拶のようにかわす言葉…
一日も早く、この惨事に終わりが来ることを毎日祈ってやみません。
そして、被災者の皆様へ心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。
被災した方たちに何もできない無力感をもちながらも、自分のできることはないかと沢山の人が何かに取り組んでますね。
毎日の節電は当たり前になってきました。
暖房を使っていない人も増えてます。タヌキ系じゅじゅは家で暖房使ってないそう。
私もオフィスでは使わず、家でも小さなデロンギに頑張ってもらってます。
募金している人たちも多いですね。
ゼミでも、募金したい!という有志43名から15万円ほど支援金が集まりました。
寄付先は国際協力NGOセンターの『東北関東大震災 緊急支援まとめて募金』。
現地で既に活動している26のNGOの活動資金として短期間のうちに使われます。
そして物資支援。
昨日、ラジオぱおのラジオを送りました。送り先はコミュニティラジオ局。
電気もテレビもない被災地で最も重要なメディアとなるコミュニティラジオ。
被災地では地元コミュニティFM局が、昼夜被災者のために放送を続けています。
私がこれまで調査で訪問した局も幾つか入っています。
ラジオの受信機が圧倒的に足りない被災地に向けて、全国コミュニティラジオ局が協力し、寄付されたラジオを現地に届けています。
うちのラジオぱおでも、ぱおが放送で使ってきた小型ラジオ3台を寄付することにしました。1台は、そめやん手作りの非常用ラジオ。被災地で役に立って欲しいとそめやんが出してくれました。

ラジオを手にした被災者の方たちが少しでも元気になって欲しいとラジオにイラストを描きました。イラストの女王べーやんに書いて欲しかったけど、大学は学生立入禁止中。
シュンスケの次にイラスト下手な私が電話でべーやんに指示を仰ぎながら書きました。でも、見せられません。
このラジオたち、FM西東京から、新潟のFM長岡でたくさんのラジオたちと一緒になり、山形放送へ送られ、そこから被災地へと届けられていきます。
小さな支援を続けていきたいですね。
かなとも
- Published:
- 3.24.11 / 8am
- Category:
- 自分たちができる事
