展覧会で知り、そして考える
こんにちは~、第43走者の、のんちゃんです☆
かじちゃんほど手のかかる同級生は初めてです(*△*;)笑
私が紹介するのはこれっ!!
上野の国立科学博物館で開催中の「大哺乳類展 ~海のなかまたち」です。
この前にやっていた「大哺乳類展 ~陸のなかまたち」に続いて今回もガリ版班のキティと見に行きました。

その名の通り、海で暮らす哺乳類のはく製や標本がたっぷり見られます!それぞれに説明書きがついているのでより深く理解することができるし、クジラやイルカの声が聞けたり、実際に骨に触れたりするところもあってかなり楽しめます♪
この展覧会の目玉である全長25mのシロナガスクジラの全身複製骨格はすごい迫力ですよ!!
また、海にすむ哺乳類がどんな進化を遂げてきたか、「ストランディング研究」という海岸に座礁したイルカやクジラの調査についても知ることができ、とても勉強になりました。

展示の最後にはごみで汚れていく海と汚染物質のために病気になった動物たちが紹介されていて、人間の身勝手さを痛感するとともに自然や生き物を大切にしていかなければならないと改めて感じました。
JR東日本やフォルクスワーゲンなどの企業の自然を守る取組みも紹介されていて、身近な企業も様々な活動を行っていることを知り、驚きました。動物についての知識を深めながら、命や自然についてもう一度考え直すいい機会になったと思います。

今月26日(日)までやっているので皆さんもぜひ行ってみてはいかがでしょうか(^0^)?
あ、館内はかなり広くて長時間立ちっぱなしなので女性の方は疲れにくいローヒールの靴で行くことをお勧めします☆
さてさて、次の走者はぎょぎょです!
どんな夏休みを過ごしてるかな~
- Published:
- 9.5.10 / 10pm
- Category:
- 環境あれこれ
