世界は狭い!
みなさん、いかがお過ごしですか?
8月7日に22歳になりました、第41走者ベリーです。(ヒロシと同じ誕生日なのは、あえて掘り下げません。笑)サエコは上海旅行楽しかったみたいで、うらやましいです。
私は昨年7月から12月までの半年間、米国コロラド州に語学留学しました。その留学で出会った1人の女の子との運命的な話をしたいとおもいます。
出会ったのは、ドイツ人の父と日本人の母を持つ、17歳のさゆり。
さゆりとは同じクラスで、授業の初日から隣の席で一緒に勉強していました。
周りの友達にも「仲良しだね」「いつも一緒だね」と言われるくらい、常に時間を共にしていたのです。歳の差を感じない位、仲良くなりました。話す時は英語7割、日本語3割。文字でやりとりするときは、ほとんど英語。

出会って、2週間位たった時の話です。
その日2人でお昼を食べていました。
ふと、さゆりが「日本のどこに住んでるの?」と聞いてきたので、
「東京だよ」と答えました。
「東京のどこ?」と聞かれ、私は八王子出身なのですが、言ってもわからないと思い、
「都心からはちょっと離れてる、田舎の方だよ」
と答えたところ、さゆりがいきなりのピンポイントで私の地元の駅を正解たのです。笑
かなり、それはもう、ひっくり返るくらい驚きました。笑
聞いてみると、さゆりのお母さんの実家の近くの駅が、なんと!私の地元の駅だったのです!
まさか、自由の国アメリカでこのような出会いをするとは・・世界は狭いです。本当に。
さゆりは1ヶ月の短期留学だったので8月にはドイツに帰ったのですが、毎年夏に家族で日本に来るという話だったので、別れの時が近づくにつれ私達の合言葉は
「来年、日本で会おうね」でした。
今年の夏は彼女が事情で日本に来られなくなってしまい、あと1年の辛抱となりました。
今年会えないと分かったときの、私達の落ち込みようといったら、もう、すごかったです。笑
来年、会えるのが本当に待ち遠しいです。

今、この記事を書いている間もチャットで話していますが、記事を読むのを本当に楽しみにしています。笑
彼女は日本語も勉強しているので、きっとこの記事を何時間もかけて頑張って読むことでしょう。笑
さて、次の走者はかじちゃん!私の癒しのかじちゃんは夏休みどう過ごしてるんだろ~?韓国ドラマ観てるのかな?笑
- Published:
- 9.3.10 / 8pm
- Category:
- 海外ネットワーク
