メディアの力で成功~アメリカでの支援プロジェクト

バトン受け取りました、ライカです!
「誰だおまえっ」て思うかもしれませんが、はい、アメリカから2週間前に帰ってきました!約10カ月の交換留学を終え、今は後期の授業を待つのみです!
後期から本学復帰なんですが、ちょいちょい顔を出すのでよろしくお願いします。

今日はきなこさんに続き、東日本大震災の事を書きたいと思います。
東日本大震災が起こった時、私ははまだアメリカに居ました。
アメリカでも大騒ぎ。
私はちょうど夜更かししていて、友人のツイッターを通してリアルタイムに知りました。

地震直後、会う人みんなに必ず「日本は大丈夫?」「家族は大丈夫?」と聞かれ、外に出たら必ず日本人だと知ると、心配そうに訊いてくれました。
一番驚いた事は、先生が授業中に私の顔を見るなり、いきなり授業を中断し、クラスのみんなで日本のために何が今出来るかのディスカッションを始めた事でした。
とても嬉しく思う一方、無力さを感じ、心配でたまらなかったです。

そこで私は、日本のために何かできないかと現地の日本人の友人たちと動き始めました。

“JSA Japan Earthquake Relief Project”

リストバンドを一個2ドルで売り、売上全てをアメリカ赤十字に寄付するというプロジェクトです。
3月29日から4月1日にかけて売り、最終的に$6,418.70まで行き、成功しました。

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プロジェクト成功の一番のカギとなったのはメディアでした。
私はジャーナリズム学部にいたこともあり、学内のテレビ局を利用してプロジェクトの内容をインタビュー形式で放送しました。また、ローカルの新聞局2社に電話し、取材をしてもらいました。
私が住んでいたアーカンソー州ラッセルビルでは地元メディアが強く、キー局よりローカルのニュースを読んでいる人が多かったこともあり、新聞を読んで学内まで買いに来てくれる方が多かったです。
リストバンドをつけて、学校の近くのマックまでご飯を食べに行った時、「今日新聞に載っていたリストバンドだよね!どこで売ってるの?」と話しかけられることもありました。中には団体で何個も買っていく人も、お釣りはいらないという人もいました。

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プロジェクト中、ひしひしと日本をみんな応援してくれているんだなってとても感謝の気持ちでいっぱいになりました。

私は寄付してくれた人々、「頑張って!」って応援してくれた人々の笑顔を日本の人々に送りたいと考え、プロジェクト中に写真、動画を撮る事を決め、そしてそれを載せたウェブサイトを作成しようと考えました。サイトはプロジェクト内容の報告を兼ねています。

下記がそのサイトのURLです。
http://atujsa.web.fc2.com/final/

よかったら見てくださいね。

この経験から、メディアの力を改めて実感したライカでした。