観客から学んだ感情表現

今晩は☆ まだまだ猛暑が続きそうですが、私はいち早く冬のウイルス性の風邪にかかってます^^;   完璧に先取りをしましたYOUです。

先日念願だったシルク・ドゥ・ソレイユの『ZED』を観に行ってきました!
簡単に言うとサーカスを観に行って来たんです。シルク・ドゥ・ソレイユの前作である『コルテオ』という作品も以前観たのですが、ZEDはテント内で行うコルテ  オのショーと違い、しっかりとした舞台を使うため、より演出に力が入っていました。
シルク・ドゥ・ソレイユのショーは物語形式で、観客は物語の中に引き込まれて行くような感覚に陥ります。ショーもただのサーカスではなく、とても幻想的で綺麗です。もちろん技も素晴らしいんですけどね!

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さて、今回私は気になったことがありました。それはショーの終わりに出演者たちが全員出てきたときのことです。前方に座っていた人がスタンディングオベーションして拍手をしていたのですが、よく見ると欧米人数名でした。その周りにいる沢山の日本人は誰一人として立つということはありませんでした。きっと日本人の皆だって同じように感動を得ているはずなのに。欧米人の方たちはさらに両手を挙げ、「ブラボー」と叫んでいました。私は日本人と欧米人の文化や性格の違いを目の当たりにしたような気がしました。それぞれの国にそれぞれの特徴があるのは良いことだと思いますが、他の国の良い所は真似していくべきだなぁと感じました。自分も欧米人の感情表現が豊かな所は真似していきたいと思います。そうやって感動を大きく伝えてくれた方が、出演者も嬉しいだろうと思い、思わぬ所で学んだ気がしました。

ZEDには一人だけ日本人の男性が出演しています。まだまだ公演しているので、興味がある人には是非オススメです☆
ちなみに私は来月はこれまた念願のマッスルミュージカルを観に行く予定です♪(´ε` )