写真展での新感覚!
ガルちゃんからバトン受け取りました!30キロの米袋をかついで下ろす時に背中をひどく傷めて、つい昨日まで背筋を伸ばすことができなかったボーイです!
ガルちゃん、いろんな人に刺激を受けて大人になっていく、素敵ですね。最近はドライブする事が僕にとって最高に刺激的です。ドライブしながら流れていく景色。土手、住宅街、見慣れた街並みでさえ、特別なものに感じます。ビートルズの「I’ve
Got a Feeling」という曲はドライブにはかかせません!まぁなにより安全運転が一番です。
僕は、美術館に行くことはあまりない方ですが、最近、東京都写真美術館に行ってまいりました!鬼海弘雄さんの「東京ポートレイト」という写真展を観覧してきました。ひとこと、めっちゃ感動しました。

展示されている作品は半分かそれ以上が肖像写真と言いますか、一枚の写真の中に一人の人物が写されている物がほとんどでした。一枚一枚じっくりと顔を近づけて写真を眺めていると、その写真の中の人の表情に深みを感じて、確実に何かを訴えかけてきます。僕の場合は気に行った作品とはちょっと会話してみたりしました!まぁ勝手にストーリーを作りあげてメモ帳に書きこむだけなんですが…。そうすると、もっと面白くなってきて、テーマパークを回ってるような気持ちで観覧していました。自分だけノート持って、写真に顔近かっただろうし、変なヤツだと思われたに違いありません。
作品にはそれぞれタイトルが付いているのですが、そのタイトルを先に見るのと後に見るのじゃ大分違いますね!これは自分が編み出した楽しみ方です。タイトルを見てからだと、作者の目から見たその被写体の人物を見ることができます。けど、そのタイトルだけでは留まらない、その人物のエネルギーみたいなものをじわじわと感じる事が出来るんです!逆に写真を見て、ものすごいエネルギーを受け止めきれずに、持て余しているときに、タイトルを見ると、スッとピントが合うというかそうゆう気持ちのよさみたいなものも感じることができます。変態ですね!
僕が好きな作品は「煙草をめぐんでくれ、という男」と「ゆっくりまばたきをする男」です。
一通り写真を見終わって思ったのは、写真って止まっててはくれないぁということでした。動かないように見えて、確実にこちらに向かってくる、そんな印象でした。この写真展は、楽しすぎでした!
東京都写真美術館から出たあと、自分は写真家気分でパシャパシャ写真を撮りながらしばらく恵比寿をブラブラしました!影響されやすいもんです。


ということで、カフェ記事リレーもこの記事でゴールです!夏休みも終わって、リフレッシュフィニッシュ!後期も頑張っていきましょう!!
- Published:
- 9.22.11 / 5am
- Category:
- ちょっとハッピー♪, マイ フェイバリッツ
