『夢が叶う場所』

ドナルドからバトンもらいました、ウォーリーです。
かくいう私もかつてはバドミントン部でね…..
それとバトミントンだと思ってました(笑)

さて、「私の愛するもの」です。
僕は東京ディズニーリゾートが大好きです。
まず僕がディズニーの魅力に取り憑かれた経緯から説明しましょう。
僕は小さい頃両親によく東京ディズニーランドに連れて行ってもらい、パレードを観たものです。
パレードの時間はアトラクションが空くのでそっちに行くという人もいますが、僕の家族はしっかり場所をとってパレードを観ていました。
かなり昔のことですが案外覚えているもので、パレードの曲は記憶に鮮明に残っています。
そしてその日はやってきます。

高校3年生の春、友達とディズニーランドに遊びに行きました。友達と遊びに行ったときは大抵アトラクション優先で一日を過ごしますが、その日はたまたまあるショーを観ました。エンターテイメントの女神に扮するミニーとその仲間たちが、ラテンのリズムに乗せて楽しい歌やダンスを繰り広げるショー「Minnie Oh! Minnie」です。

僕は運命的な出会いを果たしました。

何の気なしに観たショーですが、そのときの僕ときたら、
なにこれタノシイイイイイイ!!!!!!!!
身体に電撃が走るとはこの事です。
キャラクターとそれを引き立てる歌とダンス、華やかな出演者たちの衣装。幼い頃観たパレードのフラッシュバックとともに、僕の求めていた物は全てここにあった…….!
僕はそう直感しました。

それからというもの、パソコンでショー•パレードの映像を漁っては感動を繰り返すという生活が続きました。
そのうちに、このウォルトディズニー大先生の奇跡の創造物をただ傍観しているだけで我慢できなくなり、僕も東京ディズニーリゾートで働きたいと切望するようになり、大学1年の夏には念願叶ってキャストになることができました。

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しかし先日都合によりキャストを辞めざるを得なくなり、今はその仕事をひとまずお休みしています。
僕は9ヶ月間キャストとして経験を積みましたが、僕はこの9ヶ月を人生で最も貴重な9ヶ月であったと断言します。
(僕は、僕がキャストであることをこういった場で告知することは好きではありませんが、今だけは僕の大事な9ヶ月の説明のために必要だったので告知します。)

僕のような人間がたった9ヶ月間働いただけで、ディズニーの完成された考え方のすべてを理解しているとは口が裂けても言えませんが、僕は、キャストとして東京ディズニーリゾートに一部として遊びに来てくれた方の思い出のひとつなれたことを誇りに思っています。

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僕が家族とパレードを観ているとき
僕がミニーオー!ミニーを観て感動しているとき
僕がキャストでいたとき
いつもそこには僕を見守るシンデレラ城があるというわけです。
なんとドラマチックな事でしょう。僕はそんな東京ディズニーリゾートを愛してやまないのです。

つぎはバニラよろしくうう!!!