鬼の1人勉強合宿!@仙台

こんにちは!ゆーたです!バトン受け取りましたよぉ〜!
トーマスの自転車の旅、良いですねぇ(^^)
僕も、大学2年の夏にバイクで東京から九州の最南端を目指して旅したのを思い出しました。転倒してハンドル折れるトラブルあり、逆方向に行き道に迷って助けてもらえたドラマありで波瀾万丈な旅でしたが今では良い思い出です。今度話しを聞かせてね♩

さて、僕は今、勉強道具を担いで仙台の実家に来て居ます。 せっかくの夏休みなのに、何の勉強をしているのかというと、実は進学を決意したからです。
志望しているのは航空大学校で、将来は空を飛ぶ仕事に就きたいと考えています。
しかし、3月の地震により大学が被害を受けたため、一旦は募集を停止しました。
ですが6月には半分の人数を募集するという再発表があったため、追い込みをかけてこの夏実家で猛勉強しようと思い立った訳です。

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試験科目にある数学や物理は知識のない中でのスタートで、思うように勉強が進まず、諦めてしまおうかとも考えてしまいました。
しかし、そんな時に友人が
「もうそれは夢ではないよ。手に届くところまで来ているのだから目標だよ。」
という言葉をくれました。
大した言葉に聞こえないとは思いますが、僕の心のなかに
「どうせ・・・」
というようなネガティブな気持ちがあったのも確かです。
人の言葉って不思議ですね。ズドンと心に響き、一瞬で覚悟が決まりました。
ただ単純なのか何なのかは分かりませんが、その一言で今は夢ではなく「目標」のために、今は机に向かっています。
結果がどうなるかは正直どうなるかは分かりませんが、自分を信じて納得のいくまでやり抜いてみようと思います。

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最後に、仙台の様子を少しだけ書かせて下さい。
仙台は震災から5ヶ月が経った今も、市内のあちこちには震災の爪痕がまだ残っており、スーパーに買い物に行くという震災前と殆ど変わらないような生活をしているようでも、その横に目をやると津波により家を失った方の仮設住宅が建ち並び、現実を思いしらされます。
その一方では被災された方にお話を伺った際には溢れんばかりの明るい笑顔を見せてくれる方が居たりするなど、僕が思っていた以上に事態は複雑であって、僕が思っている以上に皆が明るく、前に進もうとしているのだということを日々感じています。
今週末には知人のやっている組織のボランティアにいってきます。今は1人の仙台市民として、少しでも力になれればと考えています。
あ、もし仙台に来る予定がある方、泊まって良いですからね♩

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さぁ!次はどっか抜けてるジャジー!!!!!!
実家の南アルプスでおいしい水でも飲みながらのんびり過ごしてるのかな?バトンパース!!!!!