伝える本

こんばんは!!!

夏休みが始まり早2週間が経ちましたね!!皆さんはどのような夏休みを送っていますか?

私は只今実家に帰省中で、都会とは少し違うゆっくりとした時間を、家族と愛猫と時々友達と共に過ごしています♪
そんな実家堪能中にリコピンさんからバトンを受け取ったフリルです~。

さて、夏休みに入り、余暇の時間が増えた方も多いのではないでしょうか。
余暇を趣味の1つである読書に時間を費やしています。周りに影響されやすく結構ミーハーなものばかり読みますが…(笑)
先日、読み終わった一冊は池上彰さんの著書です!はい。ミーハーです。
最近池上彰さんの本にすごく嵌っているんですよ!池上さんの本は、元NHK記者ということもあってすごく読みやすく、内容もイメージしやすく、冗談交じりの皮肉も時々入っていてすごく面白いんです!!もう文才を分けてほしいですよ。(笑)

私が先日読み終わった著書は、池上さんの体験談を交えて、「相手に伝える」ということをテーマとして書かれていました。ゼミの活動の中でもミーティングやチームワーク、発表などで相手に何かを「伝える」という場面が多々あります。私、人と話をすることは好きですけど、相手に何かをちゃんと伝えるということが苦手なんです。そこで、何かヒントとなるものが書かれていればいいなという想いからこの著書を手にとったんです!いやぁ~、非常に濃かったです!!是非読んでみて下さい!

夏休みに入る直前、ゼミのプロジェクトの最後のミーティングがあり、留学する私にプロジェクトの皆さんからすごくキュートな色紙をもらいました。(ありがとうございます!)

furiru

家に帰り即効袋から色紙を取り出し、ゆ~っくりとじっ~くりとそれを読みました!!!その頃、正直自分を見失いかけていた時期でもあり(笑)、皆さんのメッセージから気づかされることが多く、涙腺を擽られる部分もたくさんありました;;メッセージからひしひしと伝わってくるものがあったからです。本当に相手に「伝える」ことって大切なことだと思いました。

さて次のバトンは…、合宿の時のレクリエーションで素晴らしいダンスと個性をみせてくれたトーマスです☆
よろしく!