電車でハンモックに座る外国人

うめからご紹介あがりました。第八走者いろはです♪
私の元気の秘密はきっと遺伝ですね。私のお母さんは私の3倍のテンションを誇っています。
暑苦しい親子でしょ?きっと徳之島より暑いですよ!
そんな暑苦しさ我慢できる人は是非体験してみてください^^

さてさて何を書こうかなーと思っていて、携帯の写真アルバムを見ていたら、こんな写メを発見しました。

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彼に出会ったのは今年の4月1日です。
私はいつもと違う電車で一人東京駅に向っていました。
だんだん混んで電車の席は全部埋まり、立っている人も結構いました。
そんな人ごみに混じって彼も乗ってきました。
彼は席に座れず、ドア付近で何やらごそごそと準備を始めだしました。
私は彼の居るドアから少し離れた席に座っていたので、あまりよく見えなかったのですが、なんと彼はハンモックを取り出したじゃありませんか。そして吊革の棒に引っ掛けて、座り始めたではありませんか。

えっ!あっ!なるほどーその手があったのかー
えっ!でも、いやいやいや、いいのかそんなことして…

と頭の中で思いながら、遠くにいる彼を凝視していました。
最初は他の乗客もびっくりしていたけれど、そのあとは何事もなかったかのよう。

そして、ある駅でたくさんの人が降りて行き、車内はすき、空席もある状態。
それでも彼はハンモックに座り続けます。
そして、丁度、彼の目の前の席が空いているではありませんか。

よっしゃ行くっきゃない!

私は路線図を見るふりをして、自然と彼の前のベストポジションへ…
この時の私の自然すぎる演技をみなさんにもお見せしたい!
そして、目が合うように視線を投げかけ、目が合った瞬間に微笑みかけ、話しかける。

「写真を撮っていいですか?」
「もちろん!」
彼はスリーピースでこたえてくれました。

彼はオーストラリアから日本にやってきて、もう何十年にもなるそうで、よくハンモックで電車に乗っているらしいです。

「『ハンモック 電車 外国人』でgoogleで検索するとたくさんでてくるよ。君もブログ書いてね。」と言われて
「OK」と言ったものの、書いていなかったので4か月後の今日、書きました。

東京駅まで一緒だったので、いろいろ話しまして(4ヶ月も前のことなので何を話したか忘れてしまった…笑)、お別れしました。
笑顔で「またね」と去って行った彼のウキウキした後ろ姿は忘れられません。
なんだか、この夏また出会えそうな気がします。
みなさんも電車で彼を見かけたら、是非声をかけてみてください。

さぁ、私の長い話を読んだ後には癒されたくなったでしょ?
みなさんはラッキーですよ!
なぜなら、次の走者は我がラジオ班のお嬢様そめやんです☆
彼女は私のかわいい妹のようでもあり、時には母のように私を包み込んでくれる存在です!
そんなそめやんは何を書くのだろう?いろはの好きなところベスト100とかかなー?笑
明日もお楽しみにー♪