親友のジューン・ブライドを祝って

こんばんはー☆ライカからバトンもらいました、4年生のじゅりです(^^)

最近風邪をひきまして、鼻水が治まったかと思えば、咳がでて、頭痛がきて…としつこい菌に悩まされています。イソジンが手放せません。みんなも風邪には気をつけてね!!

さてさて、今日は最近あった嬉しいことを話そうと思います。

先日、私宛てに一通のお便りが来ました。それは『結婚式の招待状』。

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同い年の幼馴染の女の子が結婚することになったんです。更に、驚くことに来年にはママになるんだそうな!!!なんともびっくり!!
彼女とは、家が近所で、幼稚園から中学校は同じ、違う高校に通ってからも大の仲良し。

しかし高校卒業後、彼女は短大へ行き、お互い忙しくなり、しばし連絡が途絶えていました。そんな時の突然の報告。しかもママになっちゃうの?!と、もう驚きと嬉しさでいっぱいでした!

小学校のある日の帰り道、「大人になったら一緒に住んで、同じ時期に子供を産もうね!」なんて約束したことがありました。実は、彼女と私の母親同士も幼馴染で、3世代まで続けるのが私たちの夢だったんです。

いつも一緒だった彼女が、一足先に結婚し、何だか淋しい気持ちがありますが、やはり親友の門出は嬉しいもの。一緒に住む夢は叶いませんでしたが、3世代の幼馴染はまだ諦めていません☆笑 

式は今月末に行われる予定。そう、女の子なら誰もが憧れるジューン・ブライドです★今から楽しみで仕方ないです♪

ちょっと私的な話になってしまったので、ここでじゅりの豆知識ターイム!!*笑
「6月の花嫁」のことを「ジューン・ブライド」と言って6月に結婚すると幸せになれるという話がありますよね。どうしてだか知っていますか?

元々はヨーロッパからの伝承らしいのですが、色々な説がある中の2つを紹介します♪

その昔ヨーロッパでは3,4,5月は結婚することが禁止されていて、6月はそれが解禁になる月であるため、カップルたちが一斉に式を挙げたそうです。周りの人達からの祝福も最も多い月だったからという説。もう一つは、6月はヨーロッパで最も雨が少なく良い天気が続くため、「溌剌とした季節」「若者の季節」と言われ、季節的環境の良さから縁起がいいとされる説があるそうです。

日本で6月は、雨が最も多い梅雨の時期ですが、式当日は晴れて欲しい!><昔のアルバムを開いて、もう涙がポロポロしてしまうじゅりでした~(;_;)