手編みって暖かい
こんにちはクリオネです。先日モラトリアムの話をカフェ記事に書きましたが、ちょっと違いましたよね?(;_;)涙
モラトリアム=(青年期の)猶予期間、です。
私の使い方、ちょっとズレてましたよね(笑)申し訳ありません。
恥ずかしくて、穴があったら入りたい。こんな大きい穴ないよってね!あ、面白くないですか、すみません、もっと笑いのセンス磨きます(笑)
さて前置きが長くなってしまいましたが、
今日の午前中に、おばあちゃんから手編みのマフラーが届いたんです!
おばあちゃんは手芸が大得意で、よくセーターや帽子を編んだりしていて、小学生の頃にもピンクのマフラーを編んでくれました。
そのマフラーがお気に入りで、隣の席の子にお茶をこぼされた時は、とてもショックで怒っていたのを覚えています(笑)
中学生とか高校生の時は、おばあちゃんから「マフラー編んであげる」と言われても、家族が編んだ手編みのマフラーを学校にしていくのってなんだか照れくさくって。編んでもらうのを断っていたんです。
先日実家に帰った時に、おばあちゃんが「寒いから、マフラー編んであげる」って言ってくれました。
そのおばあちゃんの気持ちが嬉しくて、「うん、編んでほしい」って言うと、おばあちゃんも嬉しそうで。
次の日さっそく毛糸を買いに行ってくれたみたいです。

今日届いた、手編みの色んな赤色や太さの毛糸が混ざったマフラーと、巻き方の絵まで書いてある(笑)、おばあちゃんからの手紙。
売っている物よりも、何倍も暖かく感じます。それってきっと、おばあちゃんの気持ちがこもっている手編みだからだろうなって。
手作りのものって、やっぱり作った人の気持ちが入っているから、より暖かく感じますよね。
この冬は、おばあちゃん手編みのマフラーで寒さを乗り越えようと思っているクリオネでした!
- Published:
- 2.11.12 / 10pm
- Category:
- ちょっとハッピー♪
