小春日和は猫日和。
どーもリレートップバッター、アカペラ大好きゴッホです!
ゴッホといえばアカペラというイメージが定着していますが、実は大の”ねこ”好きなんです。
今日は久しぶりに何も用事がなく家でのんびりしていました。
朝、新聞のテレビ欄を見ていて目に入った午後のロードショー。
「グーグーだって猫である」

小泉今日子さん主演の、漫画家と一匹の猫のニャンダフルライフを描いた心温まる映画です。2008年公開だったのですが、チャンスがなくて見られなかったので今回見られてよかったです。
物語は、漫画家麻子が飼っていた一匹の猫の死から始まります。13年と5ヵ月と1日、一緒に暮らした猫のサバ。
悲しみのあまり、彼女は漫画を描けなくなってしまいます、、、
そんな中、彼女は子猫のグーグーと出会います、、、
自分は冒頭のサバの死から泣いてしまいました。
自分も1年半前に、飼っていた猫を亡くしていたので色々思い出してしまいましたね。
うちの猫は20才で旅立ちました。猫にしては大往生です。自分が生まれてから20年間一緒に育ってきたので、亡くなったときは涙が出ないほどショックでした。その分、映画の漫画家麻子に共感できましたね。

しんみりしちゃいましたが、切り替えて。
この映画の見所は、なんといってもグーグーの自然な表情です。
グーグーは何匹かの猫が場面ごとに演じていて、グーグーの機嫌が良くなるまで出演者・スタッフが待たなければいけない「グーグー待ち」という時間があるらしいです。
動物を撮影するのは、とても大変なんですね。
映像班の撮影で、かなともに「待つのも仕事」と言われましたが、まさにですね。
この映画は猫だけでなく、人間模様も見所です。
個性溢れるキャラクターを、個性溢れる役者さんが演じていて、とても面白いです。
猫好きにオススメの作品です。ほっこりしたいかたにもぜひ。
「グーグーだって猫である」
小泉今日子さんが歌うテーマソングも癒されます。
小春日和は猫日和。
今日みたいな日には、猫のように家でゴロゴロ、気が向いたらお散歩。
そんな一日もいいですね。
さて、次の走者は電車大好き、発車メロディ大好きのあの人!
トレインさんです!
電車に関する記事ですかね?笑
では、トレインさん!バトンパス!
映画「グーグーだって猫である」公式サイト http://www.gou-gou.jp/index.html
- Published:
- 2.3.11 / 5pm
- Category:
- ちょっとハッピー♪
