ちょっきん切り絵展

最近、雨ばっかりで気分が下がってしまう今日この頃。そんな雨の日の放課後、わたし(ジュリ)ときのみとヘルメは、深沢にある天童木工PLYというオシャレな椅子屋さんに行ってきました♪

でも、今日の目的は椅子ではなく、この併設展示室で開かれている『Chokkin Kirie vol.4 Abeceda26』という切り絵の作品展を見に来たのです♪

実はこの展示会、先日ヘルメがこのcafeで紹介してくれていたの覚えてますか?(^^)

ビルの2階にある、ちいさなスペースに額に飾られたいくつもの切り絵の作品。
Abeceda(アベツェダ)とはチェコ語でアルファベットの意味で、
今回のギャラリーはアルファベットから連想されるモチーフによる作品なのだそうです。

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飾られている作品はどれも絵本に出てきそうな、かわいらしく、ポップなものばかりで
その空間、雰囲気にとっても気分が癒されました。

ひとつひとつの作品にそれぞれのメッセージが添えてあるのですが、私が気に入ったものをひとつ紹介。

『Unique』

“ユニークとは面白いという意味ではなく、「唯一の」という意味なのです。”
何か深いものを感じました。

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ギャラリーから出るとき、すっかり現実の世界に戻されてしまったような気分になりました(>_<)

でも、深沢のこんなところにこんなステキなものがあるなんて教えてくれたヘルメに感謝です★

ギャラリーは今月の13日までやっています!!
雨で気分がブルーなあなた!ぜひともおすすめしますよ♪