20キロ圏内の動物救助
こんばんわ、かなともです。
20時過ぎに帰宅し今までPCの前でひたすらメールやツイッターやミクシ―。
流していたのは、下記のメッセージ。
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もうご存知のように原発20キロ圏内に22日0時より入れなくなります。
あの地域にはまだたくさんの動物たちがいます。
現在は住民やNPOが動物救済活動をしていますが、それもできなくなります。
動物も原発事故の被害者でありながら、汚染された存在として切り捨てていく(餓死させていく)政府のやり方に憤りを感じています。
自分自身無力で物資や情報支援しかできないことが、本当に情けないのですが、
何とか、特例措置で、被害者である動物を救済する活動を続けさせて欲しいと考えています。
その一つの活動として、政府や関係省庁に嘆願書をメールで送っています。
賛同いただける方、是非、送っていただけると本当に嬉しいです。
下記が参考サイトです。送り先や嘆願文書があります。
http://lovelight.us/animal-help.html
英文はこちらです。
http://www.thepetitionsite.com/24/Make-animal-starvation-illegal-in-Japan/
また、メディアに居る方、どうかこの問題を単なるニュース、可哀そうなニュースとしてではなく、世論を動かすものとして流していただけると本当に助かります。命は待ってはくれません。
どうかよろしくお願いいたします。
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このメールに賛同して、たくさんの教え子やマイミク、ツイッターのフォロワー、そのフォロワーさんたち、海外の恩師や友人が嘆願メールを関係省庁や首長さんに送ってくれました。全国に嘆願メールを送っている人がたくさんいると信じています。
環境省が警戒区域の動物救済に動くようだと、先ほど情報が流れました。
多くの市民の気持ちが届いた結果なのかもしれません。どちらにしても一刻も早く動いて欲しいです。
でも、まだ問題は山積みです。牛や豚さんが農水省管轄ならば、こちらへの働きかけも必要だし、収容されて一か月たった犬猫たちの処分を始めるところも出てきそう。
人間と同じく被害者であり、必死の思いで生き延びている動物たちの命を簡単に奪うような傲慢な権利を人はもっていないはず。
関係省庁への働きかけはこれからももっと必要です。
どうか、皆さんの優しさと少しの時間を動物のために分けてあげてください。
よろしくお願いいたします。
私はあと3時間したら大船渡に向けて出発します。
被災地で頑張っている人たちに会ってきます。
かなとも
