街はアイデアの宝庫。
今日は気持ちのいい日曜日ですね。
かなともです。
さて、先日カフェに5匹の子猫たちの里親探しについて書いたところ、
どろろやリョーをはじめ、何人かの人たちが協力してくれました。
おかげさまで、5匹全員無事、飼い主さんが見つかりました!
みんなどうも有難う!
前回も今回も、かなりスピーディーに里親さんが見つかって、ちょっとびっくり!
人のネットワーク、そして、口コミやネットというメディアがいか重要かを改めて認識。
でも、やっぱり一番大切なのは、「この人だから手伝いたい」「自分も少しでも役に立てれば」って思ってくれる人とのつながり。ただつながっていても、人は動かないもの。気持ちや思いを共有できる人たちとのつながりがますます重要ね。

さて、昨日はアジサイが咲き始めた京都に行ってきました。
四条にある立誠小学校では京都の大学生たちの写真展をやっていました。
この小学校は一昨年の京都メディフェスの会場にも使われたんだけど、こういった廃校の使い方が京都らしくてとてもいい。


小学校の前の川沿いの柵、良く見ると細い竹と木の手作り。一つひとつに手伝った人たちの名札がプラプラ。鉄の柵よりも自然にも気持ちにも馴染む。こんな小さな取組みに思想をみる気がする。

街の裏通りを歩いていると、防犯カメラならぬ『防糞カメラ設置』という手書きの貼紙。ルールやモラルをユーモアにPRしていて何かいいなあ。

街から学んだアイデアを是非、大学の環境改善にしてみたいですねえ。
- Published:
- 6.6.10 / 10am
- Category:
- かなとも事
