藤沢炒麺というメディア
今日は久しぶりに私が関係するNPO地域魅力のお手伝いでした。
かなともです。
うちのNPOが考案した地産地消のレシピ“藤沢炒麺”。
藤沢で採れた小麦粉でつくった麺、藤沢で採れた野菜、藤沢で育てた豚肉を使った、このメニューがデビューしたのは昨年。
それ以来、NHKや地元メディアでも取り上げて頂き、沢山の藤沢市民の方々に召し上がっていただきました。
うちのゼミ生にもお手伝いしてもらいましたね。

今日は藤沢市制施行70周年記念事業として“平和の輪をひろげる湘南・江の島会議”が開催され、そこに藤沢炒麺が呼ばれました。藤沢の農業や畜産のPRとしてこの藤沢炒麺を使っていただけるようになりました。沢山の市民の方が「一度食べてみたかったの」「美味しいからおかわり」と言って下さり、このメニューが藤沢市民に随分浸透したんだなと実感。

さて、会議に元ロスオリンピックの柔道で金メダリストの山下泰裕さんが講演にいらしていました。私は山下さんが現役時代、大ファンでした。不敗を誇る圧倒的な強さと誠実な人柄に惚れ込んでました。その山下さんがいると知って舞い上がっている私に、市役所職員の知人が「会えるよ」と連れて行ってくれました。山下さんの講演、終わりしか聞けなかったけど、相変わらず誠実な人柄ぶりに思わずにっこりでした。それにしても、柔道を通して、パレスチナとイスラエルの子どもたちをつなげたり、、中国やロシアと交流したりと、平和活動に貢献している山下さん。またまた、惚れ直しました。
講演後、藤沢市長が山下さんを連れて、私たちの売り場に来て、山下さんに藤沢炒麺の説明されました。炒麺は完売していたので召し上がって頂けなくて残念。でも、お願いして一緒に写真を撮っていただきました。これ、宝物です。

夜はレセプションで長崎市長や広島市長にも藤沢炒麺を召し上がっていただきました。
外での調理はかなり寒かったけど、みんなでいろんな地産地消の料理を食べながら冬空の花火を楽しみました。

食べ物って人を幸せにするメディアだと改めて感じた一日でした。
