寒い日だから藤沢炒麺!

今日は二十四節気の小雪。寒いわけです。
この寒い日曜日、私かなともは一日中屋外で焼きそばを売っておりました。
焼きそばやになったわけではありません。
私が関係するNPO地域魅力の活動なんです。
藤沢市を中心にさまざまな地域プロデュースを手がけてきた地域魅力が今、一番力を入れているのが「藤沢炒麺(ふじさわちゃーめん)」。
これは、藤沢で生産された小麦で作った麺、そして藤沢産の野菜と豚肉を使った、新しい地産地消のレシピです。

200911221114

このレシピ開発には、藤沢の農家、製粉所、商店、ラーメン屋さん、市民、市役所、メディアと沢山の人たちが関わっています。
まさに、市民力によってできた、「美味しくて幸せな市民のレシピ」なんです。
地元のさまざまなイベントで実演販売を続けています。最近では藤沢市役所や慶應大SFCの学食でも期間限定で販売しました。
先週はNHKでも取り上げていただき、ますます注目をあびています。

そんな藤沢炒麺、今日は六会日大前にある小さな公園で開催された地域イベントで実演販売しました。
「わっぽ」という名のこのイベントは六会にある日大生物科学資源部の学生たちが地元の人たちと一緒に開催したもの。

あじ平も寒い中お手伝いに来てくれて大活躍! あじ平、寒い中、有難うー♪

200911221119200911221116

普通の露店と違うのは明らかにお客さんとの会話。
どの人も食べた後に「美味しかったです」と言ってくれるんですね。
地元藤沢産の食材を使ったものだから、美味しいだけじゃなくて、嬉しさも感じるんじゃないかなあ。
「NHKで見て食べたかった」「テレビで見ました」っていう人も結構いました。
「麺はどこで買えるんですか」「どこで食べられますか」という質問も。

市民に少しずつ浸透しつつある「藤沢炒麺」。
炒麺用小麦ですが、来シーズンは何と今期の10倍の面積で作付けすることに。
藤沢市では小麦のための「援農ボランティア」も募集開始し、すでに予想数の8倍を超す応募が来ているそうです。
多くの人を巻き込みながら、結びつけながら、広がる藤沢炒麺。まさに、地域メディアですね。

200911221121

うちのゼミ生のお手伝いですが、あじ平だけでなくマユコやアンリ(慶大かなともゼミOB)もこれまで参加してくれました。
次回の実演販売は12月6日@茅ヶ崎の予定。
是非、藤沢炒麺食べに来てね。もちろん、お手伝いもウェルカム♪