任侠と仁義の、おばさん二人トーク
また暑さがぶり返してきましたね。かなともです。
さて、一昨日の晩、久々にどっぷり飲みました♪
お相手は、オフィスが隣のS崎先生、の恩師である、S木ひとみさんです。
以前も、『上町の夜』というタイトルのカフェ記事に登場しましたね。
NYにお住いのジャーナリストで、今、日本に帰省中です。
一昨日はひとみさん家にお呼ばれ。S崎先生は用事あって来られず。
おかげで、二人で思いっきり盛り上がっちゃいました。
ひとみさんの実家で採れた赤・黄・緑のお野菜たち。
シンプルな調理なんだけど、やっぱり愛情たっぷりの新鮮なお野菜はすっごく美味しいの。
ひとみさんのお母様伝授のイワシの味付けも美味しくて、お酒もすすみましたー。



さて、二人のおばさんトークの話題。
実はお互い「任侠」と「仁義」が好きなことが分かって、意気大投合!
私は昔から藤純子(寺島しのぶの母)演ずる「緋牡丹のお竜」が憧れ。一方、ひとみさんの憧れは江波杏子の「昇り竜のお銀」。
弱気を助け、強気を挫く。義理と人情を大切に悪と戦う女任侠。
覚悟を決め、人に媚びず、一本筋をたてていく。その颯爽とした姿と立ち振る舞いの美しさ。
お互い、こんなレアな話できる人がいたことが嬉しくって。
おっと失礼、思わず力が入ってしまいました。
さて、任侠の話ばかりではありません。
教育の問題、新聞とネット、情報の理解力、議論の力、今どきの恋愛と結婚観、危ない男、介護問題、我々世代など、アカデミックから人生のテーマまで、本当に多岐にわたってましたね。
おばさんのガールズ・トークは6時間ノンストップ。
もちろんお酒もノンストップ。

そうそう、一番嬉しかったのは、ひとみさんが、かなともカフェの大ファンだってこと。
「いつも見てるわよ~。あれはいいわ、面白い」。
NYのジャーナリストで、いつも厳しいコメントをする彼女が、そう言ってくださって、一層お酒が美味しかったです♪
今度、英語で記事挑戦してみたらいいかもね。
夜中、自転車をふらふらと酔っ払い運転して帰ったかなともでした。ごめんなさい。
