上町の夜
昨晩は世田谷上町の串焼き屋で飲み会。
メンバーが何ともすごい。
同僚のS崎先生、S崎先生の恩師のS木氏、S崎先生の友人のS久間氏、とSが付くお三方、そして私、かなとも。
S崎先生と私はオフィスが隣同士の関係。
お互い、二人のオフィスの間の壁をせっせと情報発信の場に使う間柄でもある(って、どんな間柄さ)。
2週間ほど前、S崎先生の中学時代の塾の恩師、S木さんを紹介して下さった。
それがきっかけで、今回の飲み会になった。
S木さんはNY在住。NYではジャーナリストだけど、東京に戻ると世田谷区のプールで指導員やっていたり、昆布茶とオバマが同時に口からでてくる面白い、かつバイタリティある女性。『紐育 ニューヨーク!』の著者でもある。おばさんトークで意気投合。

さらに、S崎先生の友人で数学者の佐久間氏が後から加わった。正直で的確な言葉を絞りだすように話す方。スパっとしてるけど、くちゃくちゃした笑顔が素敵。

話題は、教育問題、今どきの若者、衆院選挙、オバマ政権とアメリカの暗闇、ご当地銘菓、男女の関係、フランス、イケメン、好きなタイプ(特にS崎先生の)、国際政治、恐怖など。
最近、同じ専門や関心のある人たちと飲むことが多かったから、こういったゴチャマゼ会話は久しぶりに楽しかった。
アメリカに住んでいた時に大学周辺のバーで過ごした夜を、ふと思い出した。
違う専門の研究者、議論好きな学生、地元の人たち、アーティスト、スポーツマン、NPOの人たち、違う国の人たち、いろんな人がたむろして、「あーでもない、こーでもない」って話しながら夜を過ごす。
今夜もそんな感じだった。
この日の収穫は何といってもS崎先生の素顔。
一晩で一升飲み干す酒豪で、女性への気配りは忘れない、でも、漢字の間違いは広辞苑のごとく指摘する、結構お茶目な人。
あとは秘密です♪

この会合、帰り際に誰かが“上町くらぶ”と名づけた。
次回の上町くらぶ、楽しみ♪ 何とも言えない美味しいバナナ焼きもね♪
