三・感・王

昨日は仲間の結婚式だった。

受付でフリーペーパーのようなものを渡された。新郎新婦の紹介だ。

8ページと内容も充実している。もちろん本人たちが作ったもの。こういったフリーペーパーのようなものを結婚式で使っているのは私にとって初めて。式が始まるまでの間、他の仲間たちと談笑しながら、このペーパーを読む。とてもいいとアイデアだと思う。

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結婚式は、パリ郊外をイメージしたおしゃれな洋館のフレンチレストラン。大都会にいることを忘れるような、小さいけれど手入れの行き届いたローズガーデンでの人前結婚式。素敵な二人を心から祝福。

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さて、披露宴の席で、仲間の1人が挨拶した。
「お互いに三感王でいてください」という言葉を彼女は二人に贈った。
三感王とは、「何事にも感心を持ち、感動する心を持ち続ける。すべてのものに感謝すること」。とてもいい言葉だと思ったし、私もそうありたいと思った。

結婚式から戻り着替えて、オータムフェスティバルへ。
夕方から天気が急変。雨が降る前にみんなで撤収作業。無事二日間のメディ☆カフェを終えることができた。

残ったゼミメンバーとお疲れ様会。
そこで、私の結婚のいきさつをきかれた。ふええっ。

結婚って、自分とパートナーが同じ道を歩くのではなくて、それぞれの道を一緒に歩くことなんだと思う。長い道のりで、一緒に小さなことに感心をもち、感動し、そして感謝しあえること、そして、それを続けていくことが大事なんだと改めて思ったしだい。

「感心・感動・感謝」

ゼミでもそうしあえる関係をつくっていきたいなと思っていたら、「いつも、かなともにご馳走してもらうから、今日は先生は払わなくていいです」と昨晩はみんながご馳走してくれた。今朝、「オータムの機会を与えてくれて有難うございます。ゆっくり休んでください」といったメールが何通も送られていた。

うちのゼミ生の優しさに感動、そして感謝です。

今日は、うちのツトム君にちょっと優しくしようと思っているかなともでした。