東京デザイナーズウィークと根室食堂

今日、嫌いなタコを食べて大人の階段を一段登ったぴぐです。
私は今日、先生の紹介で東京デザイナーズウィークにかなとも・グリパ・ヘルメと行ってきました。

今年のテーマは環境&デザイン。
というわけで、会場には絶滅危惧種の動物や様々な環境をテーマにした商品などが、ところせましとデザインされ展示、販売されていました。

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パっとみ何に使うかわからないものも、何でできているかわからないものもブースの人に話を聞くと「あ~なるほど!」と思うものがたくさん☆

そのひとつに京都の大学の学生さんがつくったゴミ箱がありました。
積み木でできていて、ひとつひとつに動植物の絵がプリントされているゴミ箱。その積み木のいくつかはゴミを捨てると抜けてしまうようになっていて、そこにかかれているのは絶滅危惧種の動物。
ゴミを捨てる度に絶滅危惧種を知って考えさせらるわけです。
おもしろい仕掛けですよね。

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 違うところを見れば、可愛いイスや机。
普通におしゃれですがもちろんそれだけではありません。

「実は紙でできてて…」
「いらなくなった廃材やペットボトルのフタで…」

などなど、環境にも配慮され、なおかつ素敵なデザインなものばかり。

世の中にはものがたくさん溢れていて、新しいものが続々と生み出されています。

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もちろんそれも大事なことだけど、今あるもの、使えなくなったものをどうやって新たに使えるものにするか。
それを考える方が環境にもいいし、頭もやわらかくなるな~と思いました。

そんな中でも今日特に思っていたこと。
それは、「こんなのが学校にあったらな~」っていうこと。

イスにしても電気にしても、机にしても時計にしても、身近なものが発想の転換でエコで面白いものになる。

そんな中で勉強できたら、楽しくてしょうがないだろうな♪と楽天的で変なデザインが好きなぴぐはずーっと考えてました。

まぁ学校を突然変えることはできないので、自分でできる範囲で始めてみます。

まだノープランですけど(笑)

結局なにが言いたいかっていうと、デザインひとつでものの見え方も、考え方も変わる。
デザインは本当に大事なものなんだということです。

そんなたくさん歩いて学んだ1日のシメはやっぱり美味しいごはん!

というわけでまたもや歩いて根室食堂へ。

鮭とイクラの親子丼、その他もろもろを堪能。

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そして気づいた。
美味しいごはんを食べる机もイスも市場で使わなくなったものの再利用。

最後の最後にもエコで締めくくれたぴぐの文化の日でした。