地方のお寺
メディフェスお疲れ様でしたー!!
じゅじゅです。私はシルバーウィークの5日間、長野県の山奥にあるお寺に行って手伝いをしていました。私の彼氏はお寺の跡取りなのですが、彼のご両親にお彼岸でとても忙しいから手伝いに来てほしいと頼まれ行ってきました。

お彼岸になると檀家さんがお寺を訪問します。
彼のお母さんは、訪れた一人一人にお茶やお菓子を出し世間話をし、来て下さったことに感謝をします。
3日間、朝8時半から夕方5時くらいまでひっきりなしにお客さんが来ました。
私の地元ではお彼岸にお墓参りには行きますが、お寺に上がってお話をするという習慣はないので驚きました。
というか、地元のお寺はすごく堅苦しいというか、気軽にあがっていけるような雰囲気ではないので、こういう雰囲気がうらやまいなーと思いました。
お寺があるのは、山奥の結構な田舎。市街地からは車で1時間かかります。携帯電話の電波も入ったり入らなかったり…
でもそういう地域だからこそ、地域コミュニティが成り立っているのだと思います。

村のなか、どこに行っても「お寺から来ました」って言うと皆にこやかになって、「お茶でも飲んでいきなさい」と声をかけてくれます。村にあるどのお店に行っても、住職の書いたお手紙(檀家さんに配布する新聞のようなもの)が置いてあります。
お寺に対して地域住民が持っている親しみと敬意が感じられました。
私にとっては”お寺=お葬式”っていうイメージが強いのですが、地方ではコミュニティの中心として存在し、お寺を媒介して人々がつながっているというのを感じることができました。
東京からだと片道6時間。自分の地元からは何時間かかるんだろー??ちょっと考えてしまう、じゅじゅでした。
- Published:
- 9.24.09 / 8am
- Category:
- おいしイイ話♪
