おいしいアイスコーヒーは対話です。

かなともです。

今日は暑かったですね~。

こんな日は、アイスコーヒー飲みたくなりますねえ。それも、とびきり美味しいの。

かれこれ6年くらいお世話になっているコーヒー豆屋。ここは自家焙煎してくれるから、すごく美味しいの。あと踏んだり蹴ったりの人生を送っているマスターが何ともいいの。ここのマスターに、美味しいアイスコーヒーの入れ方を教えていただきました。

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秘訣は、“対話”!

うちのゼミは、最近、対話がブームですが、なんとアイスコーヒーも対話が大事らしい。

コーヒーとガムシロップと氷とミルク。これらが対話するそう。だから、絶対に混ぜてはいけないのです。それぞれに対話させるそうです。そうすると、本当に美味しいアイスコーヒーになるそうです。お世辞抜きに、マスターが作ったアイスコーヒー、私の人生で一番美味しいです。

折角なので、簡単に入れ方を教えましょう。 ちゃ、ちゃ、ちゃ♪

1.ちょっと焦がしめくらいに焙煎したコーヒーにゆっくりお湯を注ぐ。

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2.最後の一滴が落ちるのを待ちます。いわゆる、GOLDEN DROPね。

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3.好きな入れものに注ぎます。3分目くらいでしょうか。シロップも入れます。でも、混ぜないで。

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4.ここに氷をたっぷりいれます。混ぜちゃ駄目ですよ。その上から、ミルクをゆっくりかけます。氷は石庭の石、ミルクは流れる水、といったイメージです。絶対に混ぜちゃいけません。

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5.あとは、耳を澄ます。美味しくなったときを氷が教えてくれます。

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7.ストローを差して、召し上がれ。

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マスターの言葉、「生き物は対話、道具は整備」。

 

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ほんとに素敵な言葉です。

みなさんも、対話のアイスコーヒー、是非お試しあれ♪