「みんなでシェア、対話の研究」

うちのゼミ主催で下記の研究発表会を開催します!是非、ご参加ください!

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◆参加者募集「みんなでシェア、対話の研究」
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複雑な社会課題の解決にとって不可欠な手法として、さまざまな問題解決のプロセスに取り入れられている対話。
組織や教育現場においても、多様な価値観の理解や新しい組織作りを目的としてさまざまな対話の試みが行われています。
ワールドカフェといった手法により、「対話」の実践はますます広がっていますが、「対話は効果があるのか」「対話が生むものは何なのか」「対話の手法は役に立つのか」など、対話の研究については少しずつすすめられているのが現状です。

今回、対話の実践を調査した研究発表を軸に、対話に関心のある方々と対話について深くディスカッションする会を開催します。

日 時:2011年1月27日(木) 18:30~20:45
会 場:駒澤大学246会館 7F会議室
        田園都市線駒沢大学駅下車5分
       (http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa) 
定 員:30名(無料)

◆発表1:「ワールド・カフェで起こる対話の構造と対話の重要性」
  古瀬正也(日本全国ママチャリキャラバン代表、駒澤大学4年)

1995年米国で開発された対話の手法「ワールド・カフェ」が、日本において、企業や行政や教育などの様々な話合いの場で活用されつつあります。2010年に47都道府県で「ワールド・カフェ」を開催し、具体的に人々にどのような変化や影響が起こるのかを探り
「ワールド・カフェで起こる対話の構造」を考察しました。今回は、その考察と今後さらに注目される「対話の重要性」について報告します。

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◆発表2:「大学改革における対話の可能性」
 中岡晃也(学生団体feel-do代表、駒澤大学3年)
学生・教員・職員という立場の違う人たちが協力して進めている“大学改革”。本研究ではインタビューを行った6つの大学の取組みを“対話”の視点から分析し、「大学改革における対話の可能性」を明らかにしました。そこから考察された大学改革における「対話の誘発法」を発表します。

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◆ 参加申込方法 メールに「名前/所属/住所/連絡先」を記入いただき、
件名を「対話研究参加」としてお申し込みください。
申込・問合せ:駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部 金山
Email:kanayama@komazawa-u.ac.jp