アイス・スケートとゴッホ
ココアに次いで、最近生姜入り紅茶にハマっているきなこです!
かなともcaf初投稿です。よろしくお願いします(^ ^)
昨日は文化の日でした☆
みなさんはどんな一日を過ごされたでしょうか。
私は数か月振りにスケートをしたり、久しぶりに母と美術館に行ったり、とっても充実した一日でした。
スケートでは、ある映画のワンシーンをスケートリンクを舞台に創るそうで、私が以前所属していたチームにオファーがきたとのこと。昨日は映画スタッフの方々と撮影のシミュレーションを行いました。題名は、・・・っと、ここでは言えませんがコミックが原作みたいです。撮影は12月の下旬の予定ですが、今からワクワクしています*

そして、練習の後は母と国立新美術館で待ち合わせて以前から楽しみにしていた「ゴッホ展」へ!!
文化の日ということもあってびっくりするくらい混んでました。(+o+)
が、素晴らしい作品を一目観ようと人々が詰めかけるのも頷けます。
「本物の迫力」というか、テレビや本に載っている写真からは感じることができない圧倒的なパワーを感じました。

ゴッホは多くの人々からその素晴らしい作品たちを愛され、その一方で変わり者で、精神を病み、自分の耳の一部を切り落とすなど、狂気的な一面をもっていたことでも有名な画家ですが、絵を描くことにかける情熱はものすごいもので、そのエキセントリックな人生も、その彼の情熱が故。
彼に影響をもたらした人物との手紙や、画家たちの作品も展示してあり、フィンセント・ファン・ゴッホの画家人生をたどることが出来ます。あと、特に印象深かったのは、ゴッホが影響を受けた画風のひとつに日本の「浮世絵」があったこと!!
1880年代、パリでは浮世絵ブームが起こっていて、
彼も浮世絵の色使いに共感し、なんと350点もの浮世絵をコレクションしていたほどだったとか。
彼が生きている間に売れた作品はたった1枚ですが、今では死後120年という時を超え、国を超え、世界中から愛され続けているアーティストです。
やー、話し始めると長くなってしまいますが、
本当に心から感動しました。
どこか心がザワザワする。彼の人生の「光と影」・・・
それが作品に表れていて、そしてそれがゴッホの魅力でもあり。
・・そんな感じで、まさに「芸術の秋」を満喫しているきなこでした。
母とも久しぶりに一緒に出かけて、カフェでおいしいものを食べながらいつもよりたくさんコミュニケーションとれたのでよかったです!

ゴッホ展では、ゴッホがゴーギャンと共に過ごした部屋を描いた作品、「アルルの寝室」を再現したこの展覧会でしか
観ることのできないコーナーもありましたよ。とってもお勧めです☆
ゴッホ展@東京は国立新美術館にて12月20日まで。
http://www.gogh-ten.jp/tokyo/
ではでは、長くなりましたが次はベリーさんにバトンタッチ!
